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ブログ・EC・店舗・コーポレートサイト別おすすめプラグイン全24選

プラグインを使うことでWordPressに色々な機能を追加することができます。 WordPressのプラグインは種類が豊富なので最低限入れて起きたいもの制作するサイト別に必要なものに分けてプラグインをご紹介します。

カテゴリ: WordPress


デフォルト状態のWordPressは非常にシンプルなので、プラグインを使って機能をカスタマイズするのが一般的です。

しかし、WordPressのプラグインは種類も多く、
「Wordpressを使い始めたけど、プラグインがありすぎて何を使えば良いか分からない」
「ブログの運営に適したプラグインを入れたいけれど分からない」
といったお悩みがあるかと思います。

今回は、おすすめのプラグインを
●サイト運営で必要になるプラグイン
●ブログ制作をするときに活用できるプラグイン
●ECサイトを制作するプラグイン
●店舗サイト制作に役立つプラグイン
●コーポレートサイトに使えるプラグイン

の5つに分類してご紹介します。

また、記事の後半ではプラグインのインストール方法やインストール時の注意点も解説していますので、気になったプラグインを正しくインストールすることもできます。

目次

WordPressに導入しておきたい11つのプラグイン

サイトのSEO設定に役立つ【All In One SEO Pack】

WordPressを使用してブログやメディアを運用する際に、必要なSEO設定が簡単にできます。
例えば、検索エンジン向けにtitleを自動で最適化する機能や、メタタグを自動的に生成する機能、検索エンジンにサイトマップを送信してSEOを改善する機能などがあります。
無料で使用できるにもかかわらず多機能で、Wordpressを使用するならインンストールしておくべき必須プラグインです。

【All in One SEO Pack】のダウンロードはこちら

簡単にバックアップが取れる【BackWPup】

WordPressは、さまざまなリスクに備え、定期的にバックアップを取っておくことが大切です。「BackWPup」では、WordPressのあらゆるデータのバックアップを取ることができます。
インストールしたプラグインを更新する場合やWordPressのバージョンを変更する場合、データが消えてしまったり、不具合が生じてしまったりすることも考えられるので、「BackWPup」でバックアップを取るようにしましょう。

【BackWPup】のダウンロードはこちら

                                         

旧来のエディターに変更【Classic Editor】

WordPressがバージョン5へ変更された際、エディターも一新されましたが、そのデザイン上、使いにくくなってしまっています。
使いにくくなってしまったエディターを従来の使いやすい仕様に戻すプラグインが「Classic Editor」です。
新エディターは使いにくいというだけでなく、テーマによっては対応していないものもあるので、「Classic Editor」で旧エディターを使うのことをおすすめします。

【Classic Editor】のダウンロードはこちら

WordPressのセキュリティ対策【SiteGuard WP Plugin】

WordPressをハッキングやデータ改ざんなどのサイバー攻撃から守るプラグインです。管理画面のアクセス制限や画像認証機能の設定などセキュリティ対策をおこなうことができます。レンタルサーバー「ロリポップ!」では、セキュリティプラグインとして「SiteGuard WP Plugin」を推奨しています。

【SiteGuard WP Plugin】のダウンロードはこちら

スマートフォンサイトに対応させる【WP Tocuh】

「WP Tocuh」は、WordPressで制作したサイトをスマートフォンに対応させるプラグインです。
スマートフォンが普及した今、PCだけでなくスマートフォンでWebサイトを閲覧するユーザーが多くなっています。
しかし、WordPressのテーマの中にはスマートフォンに対応していないテーマもあり、そういったものをスマートフォンでも見やすくするのがこのプラグインです。

【WP Tocuh】のダウンロードはこちら

サイトマップを作成・通知する【Google XML Sitemap】

WordPressで制作したサイトのサイトマップを自動で作成・通知するプラグインです。
記事の公開・更新の度にサイトマップを自動生成される、サイトマップが生成されたら自動で検索エンジンに通知する、検索エンジンに認識しして欲しいページを指定できる、記事内容はGoogleの推奨する内容に沿っているなどといったメリットがあります。

【Google XML Sitemap】のダウンロードはこちら

画像を圧縮する【EWWW Image Optimizer】

画像を自動的に圧縮してくれるプラグインです。
Webサイトのなかで最も大きな容量を占めるのは画像の場合がほとんどです。特に高画質な画像ばかりを扱うと、それだけで読み込みに時間がかかります。
「EWWW Image Optimizer」を利用することで、画像をアップすると自動でファイルサイズを圧縮してくれるだけでなく、過去にアップした画像を検出し、ファイルサイズの圧縮が一括できる、画像圧縮の処理が早いなどのメリットがあります。

【EWWW Image Optimizer】のダウンロードはこちら

キャッシュの設定ができる【W3 Total Cache】

サイトのキャッシュを設定できるプラグインです。キャッシュとは、一度アクセスしたページの情報を一時的に保存し、再びアクセスした際に素早くページを表示させる仕組みです。キャッシュは、ページの表示高速化につながり、ユーザビリティにもSEOにもメリットが出てきます。
「W3 Total Cache」を使うことでページやデータベースのキャッシュ設定だけでなく、あらゆるキャッシュをコントロールができます。

【W3 Total Cache】のダウンロードはこちら

ユーザーのスクロール速度に応じて画像を読み込ませる【Lazy Load】

画像の多いページにアクセスすると、アクセス時に画像を全て読みこもうとするためどうしても速度が遅くなってしまいます。それを改善するのが「Lazy Load」です。
「Lazy Load」は、ユーザーのスクロール速度に合わせて画像を表示させるプラグインです。画像表示をユーザーに合わせてスムーズにすることができます。

【Lazy Load】のダウンロードはこちら

サイト分析に役立つプラグイン【Slimstat Analytics】

「Slimstat Analytics」はWordPress上でサイトのアクセス解析ができるプラグインです。リアルタイムのアクセスログを確認できたり、サイト全体のPV数や訪問したユーザーの使用しているブラウザ、国ごとのアクセス数などを調べることができるので、サイト分析に役立てることができます。

【Slimstat Analytics】のダウンロードはこちら

メンテナンス画面を表示させる【WP Maintenance Mode】

サイトのメンテナンスをおこなう場合、ユーザーがアクセスできないよう、メンテナンス画面を表示させる必要があります。
「WP Maintenance Mode」は、簡単にメンテナンス画面が作成できるプラグインです。
メンテナンス画面で表示させる文章や背景、レイアウトなどを設定できます。
サイトのリニューアル作業などに役立ちます。

【WP Maintenance Mode】のダウンロードはこちら

WordPressでブログ制作をするときに便利な6のプラグイン

ビジュアルエディタの機能を拡張する【TinyMCE Advanced】

WordPressの投稿画面(ビジュアルエディタ)の機能を追加するプラグインです。
投稿画面がデフォルトの状態だと、表の挿入やYouTube動画コードの挿入など、細かい編集をすることができません。
「TinyMCE Advanced」を使うと、Wordpressの投稿画面の編集ボタンの種類を増やし、HTMLタグの知識がなくても無料ブログと同じ感覚で記事を簡単に投稿できるようになります。

【TinyMCE Advanced】のダウンロードはこちら

目次を挿入できる【Table of Contents Plus】

記事を投稿した際、目次があるとその記事に何が書かれているのか大体の内容を把握することができます。また、目次をクリックしてその見出しの文章をすぐ読めるようにすることでユーザービリティの向上につながります。
目次はHTML/CSSを使って設定することもできますが、「Table of Contents Plus」であれば自動で目次を生成してくれます。

【Table of Contents Plus】のダウンロードはこちら

人気記事の一覧を表示できる【WordPress Popular Posts】

簡単に人気記事一覧を表示させることができるプラグインです。
インストールして、有効化するだけで、PVのカウントが始まります。人気記事の期間(デイリーやマンスリーなど)や、サムネイルの表示などいくつか設定するだけで、サイドバーなどに人気一覧が表示されます。
また、より理想のデザインや表示にしたい場合は、専用のタグを利用してカスタマイズすることも可能です。

【WordPress Popular Posts】のダウンロードはこちら

SNSボタンを設置できる【WP Social Bookmarking Light】

「WP Social Bookmarking Light」はSNSボタンを設置できるプラグインです。
例えば、Facebookのシェアボタン、Twitterのツイートボタンなどを設定できます。ボタンの表示場所も任意で選択できるので、サイトのデザインに合わせてSNSボタンが設置できます。

【WP Social Bookmarking Light】のダウンロードはこちら

スパムコメントの公開を防ぐ【Akismet Anti-Spam】

WordPressで作ったサイトのスパムコメント対策ができるプラグインです。ページビューが増えるとスパムコメントも増えていってしまいます。1日に20、30と頻繁に来ることも珍しくありません。
「Akismet Anti-Spam」は、スパムと思われるコメントやトラックバックを自動判定して分類し、管理者の運用を助けてくれます。
使用するにはユーザー登録が必要になりますが、Wordpressを運営している会社が提供・管理しているので安心して使用できます。

【Akismet Anti-Spam】のダウンロードはこちら

リンク切れをチェックできる【Broken Link Checker】

ブログに他サイトのリンクを貼った際、そのリンク先がいつの間にか閉鎖していて表示されなかったという場合があります。
「Broken Link Checker」はブログに貼った外部サイトのリンクが切れてしまった場合、リンクエラーとしてアナウンスしてくれるので、リンク切れサイトを確認することができます。

【Broken Link Checker】のダウンロードはこちら

ECサイト制作に適したWordPressのプラグイン

オンラインショップを簡単に制作【Welcart e-Commerce】

日本でトップシェアを誇るe-commerceシステムのプラグインです。
プラグインをインストールするだけで簡単にオンラインショップを制作できます。
ショッピングカートシステム・受注管理システム・会員管理システムなどを備えています。WordPressの投稿機能と併用して、オンラインショップを自由にカスタマイズできます。

【Welcart e-Commerce】のダウンロードはこちら

店舗サイトをWordPressで制作する際のプラグイン

イベントカレンダーを制作【All-in-one Event Calendar】

固定ページにカレンダーを制作できるプラグインです。
入荷日や発送日などをお知らせするのに便利な機能です。
EC・店舗サイトだけでなく、企業サイトにも活用できるプラグインです。

【All-in-one Event Calendar】のダウンロードはこちら

オンラインで予約ができる【Online Lesson Booking】

サイトを訪問したユーザーがタイムテーブルから予約ができるプラグインです。
WordPressの会員管理機能を活用し、スケジューラと予約フォームを設置します。
美容院やクリニック、習い事教室のサイトにぴったりです。
複数人のスケジュールを管理できるので、スタッフが多い場合も対応できます。

【Online Lesson Booking】のダウンロードはこちら

コーポレートサイト制作に役立つWordPressプラグイン4つ

コーポレートサイト制作をサポート【WordPress Business Plugin】

例えば、Q&Aページや社員紹介ページなどコーポレートサイトに必要なページを作成できるプラグインです。コーポレートサイトだけでなく、採用サイトなどにも活用できるプラグインです。

【WordPress Business Plugin】のダウンロードはこちら

パンくずリストを自動で生成【Breadcrumb NavXT】

ユーザーが快適にWebサイトを閲覧するのに必要なパンくずリスト。
「Breadcrumb NavXT」ではパンくずリストを自動で生成することができます。簡単にパンくずリストが作れるので、ページ数が多いサイトでも楽に生成することが可能です。

【Breadcrumb NavXT】のダウンロードはこちら

フォームを挿入できる【Contact Form 7】

WordPressにコンタクトフォームを設置するためのプラグインで、日本のみではなく海外でも広く活用されています。
コンタクトフォームにはテキスト・数値・日付・チェックボックス・ラジオボタン・メニュー・承認確認ボックスなどを簡単に挿入できます。
また、1フォームにつき2種類までの自動返信メール設定、各種メッセージのカスタマイズ、スパムやロボットをブロックするGoogle re CAPTCHAとの連携もできるプラグインです。

【Contact Form 7】のダウンロードはこちら

スライドショーを埋め込める【Smart Slider 3】

「Smart Slider 3」はスライドショーをサイト内に設置できるプラグインです。
企業サイトのトップページやランディングページのファーストビューを作成する際に活用できます。サイズを変更したり、サムネイルを設定したりすることもできます。

【Smart Slider 3】のダウンロードはこちら

WordPressプラグインのインストール方法

管理画面左メニューの「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

画面右上の検索窓にダウンロードしたいプラグイン名を入力。

検索をかけるとプラグインが表示されるので、「今すぐインストール」をクリック。

インストールが完了すると「有効化」というボタンが表示されるのでクリックすると、プラグインが使用できるようになります。

●検索で表示されない場合
検索してもインストールしたいプラグインが表示されない場合は、プラグインのzipファイルをWordPress公式サイトからダウンロードします。

管理画面の「プラグイン」→「新規追加」を選択。

画面上部に表示される「プラグインのアップロード」をクリック。

「ファイルを選択」でプラグインのzipファイルを選択し、今すぐインストールをクリック。

インストールが完了すると「プラグインを有効化」ボタンが表示されます。
クリックすると、プラグインが適用されます。

プラグインをインストールする前の注意点

インストールしすぎない

インストールしすぎると、サイトパフォーマンスが下がりやすくなってしまいます。

また、不具合が起きやすくなってしまったり、プラグインが多すぎてメンテナンスに手が回らずセキュリティ上の欠陥ができてしまったりする場合もあります。
便利だからとたくさんインストールのではなく、最低限必要なものだけインストールするようにしましょう。

プラグインをたくさんインストールしてしまった場合は、「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」で停止・削除ができます。

プラグインはひとつひとつインストールし、有効化する

プラグインは基本的にひとつずつ有効化してサイトの見た目や動作に不具合が生じないか確認しましょう。
プラグインは個人や企業が自由に開発できるものなので、他のプラグインとの相性を考慮していない、クオリティ自体に差がある場合も考えられます。

サイトにバクなどの悪影響を与えるという事態が発生する可能性があるので、一気に複数のプラグインをインストールし有効化するのではなく、ひとつずつインストールし、表示や動作を確認しましょう。

プラグインのバージョン・信頼性に注意

プラグインの詳細には、最終更新日やバージョンの互換性などが記載されています。
現在使用しているWordPressのバージョンでプラグインが使用できるかどうかを事前にチェックしておきましょう。

また、最終更新日もチェックが必要です。
最終更新日が浅ければ浅いほど、頻繁にアップデートされていることになので、安心して使用できる可能性が高いプラグインになります。

セキュリティ面や安全性を確認する

誰でもプラグインの開発ができるため、悪質なマルチウェアを埋め込んだプラグインも存在しています。インストールや有効化をした時点でサイトに重大なバグを引き起こしたり、ログイン情報などを抜かれたりする事態が起こる場合もあります。
そのため、初めて使うプラグインの場合は必ず詳細情報を確認しましょう。

まとめ

プラグインを追加することでWordPressに色々な機能を追加できます。
サイトを制作する際、制作するサイトに応じて適したプラグインが必要になります。
今回は、ブログ・ECサイト・店舗サイトコーポレートサイトに分けて便利なプラグインをご紹介しましたので、インストールしてみてはいかがでしょうか。



最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

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