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WordPressのメニュー機能とは?メニューの作成・設定方法について

WordPressではユーザーが目的のページにたどり着くために役立つ「メニュー」を設置する事ができます。メニューには「ナビゲーションメニュー」「フッターメニュー」「サイドメニュー」の三種類があります。メニューを設置する事で、サイト内にどのような情報が掲載されているかを一目で伝える事ができるので、ユーザービリティを向上させる事ができます。この記事ではWordPressでメニューを設置する方法を紹介します。

カテゴリ: WordPress
特集: WordPress特集

WordPressでは、ユーザーがページにたどり着くために必要な「メニュー」を設定することができます。
メニューには、「ナビゲーションメニュー」「フッターメニュー」「サイドメニュー」の3種類があります。

メニューがあると、Webサイトにどんな情報があるのかユーザーが一目で判断できたり、ユーザーが目的のページへ移動しやすくなったり、サイトの利便性がアップします。

WordPressでは簡単にナビゲーションメニュー を、設定をすることができます。
今回は、ナビゲーションメニューの設定方法について説明します。

WordPressの「メニュー」で設定できるメニューの種類

WordPressのメニューでは3つのメニュー が設定できる

メニューでは「ナビゲーションメニュー」「フッターメニュー」「サイドメニュー」を設定することができます。

●ナビゲーションメニュー
ナビゲーションメニューには、重要なサービス・アクセスプロフィール・カテゴリページなどとリンクするのが一般的です。いろいろな人がアクセスする可能性がある、パッと見てどんな情報があるのか比較的分かりやすい、ナビゲーションメニューを基点にクローラーが巡回してくれやすい、などが特徴として挙げられます。

●フッターメニュー
フッダーはあまり見に来る人がいませんが、利用規約や特定商取引法、プライバシーポリシー、他にもサイトマップやお問い合わせなどを掲載しなければいけないページをリンクするのが一般的です。見る機会は比較的少ないことが特徴として挙げられます。

●サイドメニュー
ページの右端や左端に表示されるメニューです。ナビゲーションメニューと同じ内容が表示されることもあります。サイドメニューがあれば、ページを下へスクロールしてもユーザーがページ移動がしやすくなります。

メニューがしっかりしていると、見に来てくれたお客さんが迷うことなくコンテンツを見つけられるようになりますし、メニューからある程度サイトの内容を伝えることもできます。

WordPressでは、基本的に3種類のメニューを設定できますが、テンプレートによっては設定できないメニューもあります。メニューを設定する前に、今使っているテンプレートでメニューを制作できるか確認しておくようにしましょう。

ナビゲーションメニュー・フッターメニューの設定方法

まずは、ナビゲーションメニューを設定します。
WordPressを開いたら、左メニューにある「外観」→「メニュー」をクリックします。

メニューの管理画面にある「新規メニューを作成」をクリックすると以下の画面が表示されます。

最初に、メニュー名を入力して「メニューを作成」をクリックします。

次にメニュー構造を設定します。
まず、画面左側のタブを開きます。

初期状態では、「固定ページ」「投稿」「カスタムリンク」「カテゴリー」の4つのみです。(テンプレートによっては、以下の写真のように追加できるものが増える場合があります。)
それぞれどのようにメニュー構造に追加するのか解説します。

固定ページ

固定ページでは、作成してある固定ページの中から飛び先を選択できます。「最近」「全て表示」「検索」という3つのタブがあるので、「全て表示」をクリックし、追加したいメニューのチェックボックスにチェックをいれ、「メニューに追加」をクリックします。

メニューが追加できれば、メニュー構造に反映されます。
※固定ページや投稿ページが多い場合は、最近開いたページが候補として表示される「最近」や、指定のページを検索できる「検索」から探すと良いです。

投稿(ブログ)

投稿では、投稿した記事ページからメニューに追加する飛び先を選択することができます。固定ページと同じように、「最近」「全て表示」「検索」という3つのタブの「全て表示」をクリックし、追加したいものにチェックをいれ、「メニューに追加」をクリックします。

カスタムリンク

カスタムリンクは、固定ページや投稿で作成したページ以外をメニューに追加したい時に使用します。
また、外部のサイトのURLをメニューに設定したい時にも活用できます。
カスタムリンクでは、まず、URLの部分にリンク先のアドレス、リンク文字列に、メニューで表示させたいテキストを入れます。

最後に、固定ページ・投稿と同様、「メニューに追加」をクリックします。

カテゴリー

記事やページのカテゴリーをメニューに追加したい場合に設定します。
カテゴリーでは、全てのカテゴリーが表になって表示されています。

メニューに追加するものにチェックをつけ「メニューに追加」をクリックします。

 

選択したページを並び替える

メニュー項目を並び替えるには、ドラッグアンドドロップをすることによって行えます。並び替えが終わったら「メニューを保存」をクリックすれば完了です。

ナビゲーションメニューかフッターメニューか決める

ナビゲーションメニューに設置したい項目を全て設定したら、メニュー設定の「ナビゲーションメニュー」にあたるものにチェックをいれ、「メニューを保存」をクリックして保存します。
このテンプレートでは、「Header Navigation」です。

フッターメニューを設定する場合は、へニュー設定の「フッターメニュー」にあたるものにチェックを入れます。このテンプレートでは、「」です。

メニューのリンクの削除方法

メニューのリンクを削除するなら、削除したいタイトルリンクを選び右側の▼を押します。項目が開いたら「削除」をクリックします。
最後に「メニューを保存」をクリックすれば、メニューに反映されます。

サイドメニューの追加方法

サイドメニューは「外観」の「ウィジェット」から追加します。

「ウィジェット」を開いたら、「カスタムメニュー」をクリックし、「ウィジェットエリア」にドラックアンドドロップします。(テンプレートによってはウィジェットエリアと表示されない場合があります。)

class=”post-p-mb”>カスタムメニューが追加できたら、「▼」マークをクリックし、タイトルとメニューを選択します。「ナビゲーションメニュー」を選択すると、作成したナビゲーションメニューと同じ項目をサイドメニューとして表示させることができます。

設定できたら「保存」をクリックします。

まとめ

WordPressでは、「ナビゲーションメニュー」「フッターメニュー」「サイドメニュー」の3つを設定することができます。
ナビゲーションメニューは、ウェブサイトの上部に設定されるメニュー、フッターメニューはウェブサイトの下部に表示されるメニュー、サイドメニューは左右どちらかに表示されるメニューです。
どれも「外観」から設定することができますが、ナビゲーションメニューとフッターメニューは「メニュー」、サイドメニューは「ウィジェット」から設定します。
今回の記事を参考に、ウェブサイトにわかりやすいメニューを設定してみましょう!


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須藤 一樹

Webディレクター/コンサルタントの須藤です。大手企業から少数ベンチャーまで様々な規模のチームに加わり、主にオウンドメディアプロジェクトを推進してきました。"本質的な課題解決"をモットーにクライアントに向き合います。わかりやすさを重視して実践で使える記事をお届けします。

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