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Twitterトレンドの表示のされ方とは?マーケティングに利用するコツ

Twitterのトレンドは、現在の最新情報収集や広告などに役立つ便利な機能です。 Twitterのアルゴリズムによってユーザー毎に表示される内容は違い、トレンド元のニュースやそのニュースに反応しているユーザーから情報を得るなど様々な使い方が可能です。

カテゴリ: Twitter

Twitterのトレンド機能とは

Twitterのトレンド機能は、自分の興味関心やニュース、地域によって表示される内容がユーザー毎に異なるツイートを確認できる機能です。
自分が登録している地域のトレンドから、世界中のトレンドの閲覧が可能なので流行を確かめたい個人からマーケティングの足がかりにも使える便利な機能です。
Twitterのトレンドはリアルタイムで変化するため、今まさにTwitterで起きていることを把握することができます。

普通にTwitterを使っているとついつい流し見になってしまうトレンド機能ですが、Twitterトレンドに表示されるということはそれだけ多くの人の目に留まる機能なので、表示方法の確認やTwitterでの広告運用を考える上では必須の機能です。

トレンドを確認するには

トレンドを確認するには非常に簡単ですし、Twitterにログインしていない状態でも閲覧可能です。

スマートフォンで確認する

Twitterアプリにログインし、画面下部の検索マークをタップします。
画面上部のキーワード検索窓の下に「トレンド」が表示されているのでタップするだけで、現在のトレンドをランキング形式で閲覧することが可能です。
表示されたトレンドを下にスクロールさせると、30位までトレンドが表示されます。
広告が表示される場合は29位までの表示になります。

PCで確認する

PCでTwitterにログインすると画面右側に「いまどうしてる?」という場所があり、トレンドの他にもニュースなどのおすすめ情報ががまとめて表示されます。
「さらに表示」タブをクリックすると、スマートフォン版と同じくトレンドタブが表示されるのでクリックします。
こちらも30位までのランキング形式で表示されますが、広告が差し込まれる場合29位までの表示になります。

ログインせずに確認する

TwitterにログインせずにTwitterのホームにアクセスすると画面中央に表示されるため簡単に確認することができます。
ログインしている時と同様にランキング形式で表示されます。

トレンドの表示される傾向

Twitterのトレンドに表示されるのはTwitterのアルゴリズムによって決定されますが、詳細は明らかにされていません。
表示される傾向を推測することは可能なので、Twitterのトレンドに表示される傾向を紹介します。

共通する傾向

トレンドは数日間で話題になっている記事やその内容の投稿数だけではなく、急に登場して一気に話題を呼んだ投稿などが重要視される傾向にあります。
多数のユーザーが反応している、話題にしている投稿が取り上げられるため、「バズらせる」ことがトレンド入りの条件にもなるということです。

地域系

自分が登録した地域のトレンドが表示される傾向が強いので、今自分の近しい場所で話題になっていることを知ることができます。
この地域のトレンド表記は地域を変更することで表記が変わるため、別の地域で試してみることで特定の場所のユーザーのニーズや傾向を知ることができます。

ニュース

トップニュースなどで話題になっていればトレンド入りは必須です。
2020年7月現在は新型コロナウイルス関連のニュースが多いですが、エンタメやおもしろニュースなど、ユーザーが反応しているニュースを知ることができます。

季節のイベント・時事ネタ系

クリスマスやバレンタインなどの季節のイベントなどもトレンド入りすることが多いです。
Twitterの大まかなユーザーの年齢層がわかるため、年齢別のマーケティングにも応用できます。

トレンドに表示させるには

トレンドに表示されると、多くのユーザーに閲覧されるため広告効果は抜群です。
しかし、狙ってトレンドに表示されるためには非常に高いハードルを超えなければなりません。
トレンド入りする、トレンド入りしやすい方法を紹介します。

広告を出稿する

1番確実にトレンドに表示させる方法は広告を出稿する方法です。
プロモトレンドと言われる広告の種類で、通常のTwitter広告は基本的にオークション形式でか金額が決まりますが、プロモトレンドの場合は0時〜24時までの1日で全ユーザーを対象に配信できます。
価格は400万円〜1188万円で、日程によって変化します。

価格帯はかなり高額の法人専用プランなため、個人では利用できませんが全ユーザーの目に留まるというリーチ率を考えれば、大きなプロジェクトを企業が広告する場合の枠として成立するでしょう。

話題になりやすいタグをつけたツイートをバズらせる

プロモトレンドとして課金を行わずにトレンド入りさせる場合には、ツイートそのものに拡散性や話題性のある内容・タグを活用することが重要です。
この場合、クリエイティブにこだわることはもちろんですが、アカウントのフォロワー数や属性によっても左右される、言わば運の要素も少なからず存在するので、確率をあげる施策を実行し続けることが必要です。
また、プロモトレンドではなくプロモツイートなどのオークション型広告と併用することで、確率をあげることもできますが、トレンド入りする保証はありません。
あくまできっかけ作りのための施策を実行する必要があります。

トレンドを活用したマーケティング例

トレンドになることでさらに多くのユーザーの目に留まり、商品やサービスの利益を伸ばす方法は狙ってできることは事実上難しいでしょう。
確率をあげることでトレンド入りに繋がる施策をいくつか紹介します。

コンテンツに近いタグを活用する

自分の商品やサービスに近いタグをつけて投稿を作成します。
この時のタグは使っている・見られている人気のタグから選びます。
タグは同じ興味を持つユーザーが検索する可能性が高いので、興味があるユーザーヘリーチする確率が高まります。
広告費が多い大企業の場合、自社のタグをプロモツイートやツイートやタグを拡散させる施策を行い、トレンド入りさせるケースも存在しています。

トレンドに近いタグを使ったコンテンツを制作する

トレンドに入れるためではありませんが、トレンドを活用する方法として、勢いのあるトレンドのタグから逆算してコンテンツを制作する方法があります。
主にイラストや動画である事が多いため、制作するのに労力はかかる事が多いですが、その分オリジナリティがある投稿が可能になるのと、タグそのものが多くのユーザーに閲覧されているため普段の投稿より多くのユーザーの反応が期待できます。
Twitterのトレンドは変わる速度が早いため、トレンドを逆算できるタイミングでクオリティの高いコンテンツを作成するのがポイントになります。
逆算できるタグやトレンドは季節のニュースやイベントなどが当てはまりますが、競合も多いため、競合に勝てるクオリティの投稿を制作する事が大切です。

過去のトレンドを見る方法

過去のトレンドから次のトレンドを予測できれば、非常に効果的なプロモーションが可能でしょう。
予測は難しいですが、過去のトレンドは外部サービスやアプリを使用する事で閲覧が可能です。

ついっぷるトレンド

独自のトレンド集計方法を近い「HOTワード」という名前で集計しているアプリです。
PC版のHOTワードは現在から今日、昨日、今週、今月、今年の種類から振り返る事ができます。
モバイル版のHOTワードは現在から今日、昨日までの種類が閲覧可能です。

時系列順にHOTワードをグラフにできる機能があるので、どの時間帯にどれだけ盛り上がったのかが可視化できる機能が優秀です。

Twittrend

世界中の地域のトレンドを3日前まで遡って閲覧する事が可能です。
世界的なニュースがTwitterを通じてどのように広まったのかなどのデータを集める事が可能です。
選択した地域ごとの比較もできるので、地域別のデータを出したい時におすすめです。

Yahoo!リアルタイム検索

Yahoo!独自のアルゴリズムでまとめた勢いのあるツイートを振り返る事ができます。
Twitterのトレンドと必ず一致しているわけではないので注意が必要ですが、1つのキーワードが最大で30日間ツイートされたのか、推移を確認する事が可能です。

トレンドカレンダー

3年ほど前までのトレンドを遡って表示する事ができます。
カレンダーから日付を選択するだけで、その日のトレンドを閲覧する事が可能です。
ブラウザで完結できる使いやすさがメリットですが、詳しくデータを集める事ができないため、単語や時期だけ知りたい方におすすめです。

地域のトレンドを比較する

地域のトレンドはやはりその地域性もあり、表示される内容に変化があります。
この違いから、その地域にあったサービスの考案やマーケティングを行う事が可能になります。
また、トレンド入りを意識するのであれば地域の言葉などの地域を特定できるワードを入れる事で、同じ地域のユーザーにリーチする事が可能です。

まとめ

予算をかけて広告を配信する前に、ユーザーが興味を持つ、拡散したくなる内容を精査し、ターゲットを絞ってツイートする事が重要です。
予算をかけたからといって魅力的なコンテンツでなければ、多くの人にリーチしたとしても商品の購入や問い合わせには繋がることは稀でしょう。
画面の向こうのユーザーをどこまで可視化し、そのターゲットの心をくすぐる配信を心がける事が効率の良いSNSマーケティングの基本の考え方になります。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

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