【Web担当者必見】Webサイト制作の大まかな流れとおすすめの制作会社20選

ミンウェブ編集部

自社サイトのリニューアルや新しいサイトの立ち上げを検討している担当者様の中には、「さっそく依頼できるWeb制作会社を探して、見積もりを出してもらおう!」と考えている方も少なくないかと思います。

もちろん、すでにWebサイトの立ち上げに関わったことのある担当者様であればそのまま進めていただくのが一番かと思います。

しかし、Webサイト制作を依頼したからといって、何もかもすべて制作会社に任せるという訳ではなく、中には担当者ご自身で確認していただくこともあります。
ですので「これまで社外にWebの制作依頼をした経験がない」という方は、依頼する企業を探すのではなく、まず「どのような流れでWebサイト制作が行われるか」を把握することが大切です。

ここでは、
●Webサイト制作の大まかな流れ
●担当者が依頼するときに気をつけておくこと
●おすすめのWeb制作会社
の3つについて解説します。

Web制作の基本的な流れ

依頼状況などによっても変わりますが、Webサイト制作は以下のような流れで行わることが多いです。

①Webサイトのコンセプト設計・目標設計
②依頼書の作成
③Webサイト制作会社からの提案(商談)
④サイト設計の打ち合わせ・ワイヤーフレームの作成
⑤デザインの作成
⑥コーディング
⑦CMSへの繋ぎこみ
⑧解析ツール・マーケティングツールへの繋ぎこみ
⑨動作のチェック・本番環境へのアップ(リリース)

Webサイトのコンセプト設計・目標設計

自社サイトの新規立ち上げやリニューアルが決まったら、まず詳しい内容を社内で固めます。

Webサイト制作の依頼を検討しているのであれば多くの場合、
●コーポレートサイトをリニューアルしたい
●新たにECサイトを立ち上げたい
など”何を制作会社に依頼したのか”が漠然とあるかと思います。

ただ、それだけですと希望に沿ったWebサイトを作るのに膨大な時間がかかってしまったり、Webサイト制作プロジェクト自体が頓挫してしまうこともありえます。

ですので、Webサイト制作をご依頼いただく前に
●新規Webサイト立ち上げ・リニューアルで達成したい目標
●サイトのコンセプトや完成後のイメージ
などを社内で明確化していただくことで、どういったWebサイトを作りたいのかがより具体的に制作会社と共有でき、スムーズに制作を進めることが可能です。

目標(KPI/KGI)の設定方法

Webサイトの目標を設定する上で重要なのがKPIとKGIです。

KGIとは重要目標達成指標というもので、Webサイトの場合は例えば「1年以内に売上金額の15%アップを達成」といったことが設定されます。
しかし、これだけだと「どういった道筋で目標を達成すればいいのか」が曖昧です。

そこで設定されるのがKPI、いわゆる重要業績評価指標です。
KPIはKGIを達成するための細かい目標のことで、KGIとは異なり複数個設定されます。
KPIも具体的な数値であることがほとんどですが、Webサイトにおいては「訪問者数を6ヶ月で10%アップさせる」「お問い合わせ件数300件を達成する」など、KGIを達成するための細かな目標が設定されます。

KGI・KPIが設定されていると、より自社サイトの課題や進むべき方向が分かりやすくなり、制作会社にも要望がより具体的に伝えらます。

コンセプトの設計

目標と同時に欠かせないのがコンセプトです。
サイトコンセプトと呼ばれることもあり、Webサイト制作の指針として扱われます。

サイトのコンセプトが明確化されていないと、
●企業のイメージに合わないWebサイトが完成してしまう
●サイト内コンテンツに統一感がない
●商品やサービスのブランディングが上手くできない
といったことが起きてしまう他、KGI・KPIの達成、リリースのスケジュール等にも影響が出てしまいます。

デザインの見た目に関する部分はもちろん、どんなユーザーにWebサイトを利用してもらいたいのか、どういった内容を掲載したいのかなどのWebサイトの根幹に関わる部分をある程度、担当者ご自身や社内で固めておくことをおすすめします。

依頼書の作成

Webサイトの目標とコンセプトが固まったら、「依頼書」を作成します。
依頼書とは、社内で固めたWebサイトのコンセプトや目標、費用感などをわかりやすく制作会社伝えるためにまとめたもので「RFP」や「提案依頼書」と呼ばれる場合もあります。
依頼書に記載する項目は次の4つです。
●プロジェクトの概要
●自社の概要
●制作するサイトに関する要望
●提案してもらいたい内容
状況によっては補足情報を追加することもあります。

プロジェクトの概要

この項目では、Web制作プロジェクトの具体的な内容をまとめます。
まとめる内容は大まかですが以下のようになっています。

・Webサイトをどういった目的で制作したいのか(例:企業サイトのリニューアル)
・対象となるサイトのURL ※リニューアルの場合のみ
・自社内で固めたKGIとKPI、コンセプト
・事業上とホームページ上の課題を踏まえた制作背景
・希望のサイト公開日
・制作にかけられる予算

自社の概要

自社がどんなサービスを展開しているのか、どんなターゲットを相手に事業を展開しているのかなどはWebサイトの内容に影響します。

そのため事業内容やターゲット、ビジネスモデルはもちろん、自社サービスや商品の強み、Webでの施策における現状、競合他社なども依頼書に記載すると、より企業の方針に基づいた提案が受けられます。

制作するサイトに関する要望

制作するWebサイトのページ数やどのような機能が欲しいかなのをまとめます。

例えば
・お問い合わせボタンを設置して欲しい
・ニュースリリースのページが欲しい
・ログイン画面を作ってもらいたい
などといった細かい要望をまとめます。

提案してもらいたい内容

Webサイト制作会社からの提案時に知りたいことをまとめます。
例えば、制作のスケジュールや見積もり、施策内容など、提案の際に知りたいことをまとめておくことで、聞きたいことを商談時などに詳しく説明してもらえます。

Webサイト制作会社からの提案(商談)

依頼書をWebサイト制作会社に送付すると、Webサイト制作会社は
●自社に発注すればどんなWebサイトができるか ●どういった課題が解決できるのか
●どのくらいの成果が得られるのか
などをまとめた「提案書」を作成します。
提案書にはこの他にも制作にかかる大体の工数や費用感なども記載されています。

Web担当者様はこの提案書の内容や提案書を元にした商談内容を元に社内で検討し、依頼するWebサイト制作会社を決定します。
依頼先の会社が決まれば契約書の取り交わしを行いましょう。

サイト設計の打ち合わせ・ワイヤーフレームの作成

サイト設計の打ち合わせである「キックオフミーティング」

正式に契約書を取り交わしたら、キックオフミーティングを行います。
キックオフミーティングとはプロジェクトの立ち上げに際する会議のことで、この場合はWeb制作に関するミーティングです。

キックオフミーティングでは、参加するメンバーの自己紹介・役割の明確化の他、
●プロジェクトの概要・目的 (どんな目的で何を作るのかの詳しい内容)
●プロジェクト全体の日程 (いつまでに何を完了しいつ頃納品できるか)
といったことも話し合われます。

メンバーの顔合わせをするのに加え、依頼書の内容をさらに深掘りして制作会社と自社双方に齟齬がないよう情報を共有するというのがキックオフミーティングの目的にあたります。

Webディレクターがワイヤーフレームを設計

キックオフミーティングが終わったら会議と依頼書の内容を元に、Webディレクターが「ワイヤーフレーム」を設計します。
ワイヤーフレームとは、Webサイトのレイアウトを決めるいわば設計図のようなもので、PC用とスマホ用(SP)の2種類が作成されるのが一般的です。
どこにどんな情報を掲載するのか、どんなボタンを設置するのかを分かりやすくしており、これを元にWebサイトのデザインが作られます。

上記で紹介しているワイヤーフレームは下層ページ(トップページから遷移するページ)のワイヤーフレームなので、簡素な作りとなっていますが、トップページのワイヤーフレームの場合はヘッダーの内容やサイドメニューの内容などがもう少し細かく設定されます。

Webディレクターが作成したワイヤーフレームはWeb担当者様にも共有されます。
修正してもらいたい箇所や、依頼書・会議の内容と違ってしまっている部分がありましたら担当のWebディレクターに伝えて内容を固めます。

サイトデザインの作成

Web担当者様のチェックが通りましたら、制作会社のデザイナーがワイヤーフレームを元に「サイトデザイン」を作成します。
サイトデザインとは、Webサイトを訪問したユーザーが実際にパソコンやスマホで見るデザインのことでサイトの見た目に大きく影響する部分です。

サイトデザインが完成したらワイヤーフレームと同様、Web担当者様にもデザイン案が共有されます。使用する写真やテキスト、カラーなど修正・変更してもらいたい箇所があればWebディレクターに伝えます。
細かな調整が完了すれば完成です。

コーディング

デザインが完成すると、いよいよWebサイトを形にしていく「コーディング」が行われます。コーディングを行うのはWeb制作会社のエンジニアです。

デザイン通りにWeb上でサイトが表示されるようプログラミング言語を使用してWebサイトを形にしていきます。

CMSへの繋ぎこみ

CMSとは、「Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)」の略でWebサイトで使用しているテキストや画像、デザインやレイアウト情報を一元的に保存・管理しているシステムを意味します。

基本的にCMSがなくてもWebサイトは制作できます。
ですがCMSが繋ぎこまれていないWebサイトは、1ページごとにHTMLやCSS、JavaScriptやPHPなどの専門用語で記述・保存・管理されているので、Web担当者様の方でサイトの内容を変更したりテキスト・画像を変えたりするのが非常に難しくなってしまいます。

しかし、CMSを使用したWebサイトであればWeb担当者様でも簡単に管理画面から編集できます。
例えば、新しいニュースリリースを公開する時は、CMSの新規ページ作成画面でテキストと画像を入れ込めば専門知識がなくても、作成したデザイン通りにWebサイトが表示されるようになっています。

CMSを実装したWebサイトはテキストや画像、サイトデザイン、レイアウト(コーディングされたテンプレート情報)などを一元的に管理できるようになっています。
また、新しいページを追加したり情報を変えたりする場合は、CMSが管理している情報から必要な情報を取り出してページを自動的に作成します。
そのため今では多くのWebサイトがCMSを繋ぎこんで作られています。

Web担当者様がサイトを運用する際は、CMSの管理者情報(ログインIDやパスワードなど)がWebディレクターから共有されます。

【システムを利用したサイトの場合】システムの開発・繋ぎこみ

EC機能や会員機能など何かしらのシステムに紐づいたWebサイトの場合は、システムの開発およびシステムへの繋ぎこみも行われます。

システムを利用したWebサイトを制作する場合は、事前のキックオフミーティングでどんな機能が欲しいのかなどを詳細に伝えておくと制作がスムーズにいきます。

解析ツール・マーケティングツールへの繋ぎこみ

Webサイトを運営する上で、GoogleサーチコンソールやGoogleアナリティクスなどの解析ツールや、HubSpotのようなマーケティングツールは、効率よく集客したりや売上を向上したりするに欠かせません。

そのため、Webサイトが完成したら解析ツール・マーケティングツールへの繋ぎこみを行い、数値を計測したり問い合わせ情報などを管理できるようにします。

すでに各ツールを使用していた場合は、繋ぎこむための情報(Googleアナリティクスのトラッキングコードなど)をWebディレクターに共有すれば作業を行ってくれますが、アカウントをお持ちでない場合は、アカウント作成を行っていただく必要があります。

動作のチェック・本番環境へのアップ(リリース)

サイトの訪問者によってそれぞれ使用している
●OS(Windows/macOS/iOSなど)
●デバイス(PC/スマートフォン)
●ブラウザ(GoogleChrome/Safari)
はそれぞれ違います。

そのためWebサイトの形が出来上がったら、どのような環境でも正常に表示・動作するかWebサイト制作会社のエンジニアがチェックを行い、何かあれば微調整をします。

チェックが終わりましたらいよいよリリースです。
これまではテストサーバーにアップしていたのでWebサイトができていても公開はされていませんでしたが、本サーバーの方へWebサイトをアップし、公開します。

Web担当者が制作を依頼するときに気をつけておくこと

”何をどんな目的で制作するか”を自社内で明確にする

Webサイト制作では最初にコンセプト・目標を設定します。
しかしこの内容が会社の方針と擦りあっていないと、不要なWebサイトを作ってしまったり、なかなかデザインが固まらずスケジュールに遅れが生じたりしてしまいます。

制作会社に共有する設定した目標やコンセプト、課題が会社の方針とズレていないことをあらかじめ確認しておくと修正やトラブルなく制作をすすめられます。

提案書を受け取るだけでなく商談で詳しく話を聞くのが理想的

制作会社に依頼する時、おそらくほとんどの方が複数の企業に提案書やお見積もりを依頼するかと思います。
その際、制作会社からもらった提案書・見積書だけでどこに依頼するか決めてしまう企業様も少なくありません。

しかし、満足のいくWebサイトを制作してもらいたいのであれば、提案書の内容だけで決めるのではなくできるだけ商談の場を設けて提案書・見積書の内容を詳しく説明してもらう方がおすすめです。

しっかりと説明をしてもらった方が、その提案が自社にあっているのか吟味できますし、見積もりの詳細もしっかり聞くことができます。 また、何をやってもらえるかというのも双方で明確化できるので、後から「やってもらいたいことが依頼できなかった」ということもありません。

他の業務等もあるので時間は限られているかと思いますが、できれば時間をとって提案書の内容を説明を受けることが理想的です。

運用・コンサルティングまで一貫して行っている制作がおすすめ

いざWebサイト制作を依頼するとなった時、ネックなのが「どんな企業に依頼するか」ではないでしょうか。

Webサイトの制作会社といっても色々な企業があります。
例えば、完全に制作のみを行っている企業もあれば、運用もセットで行なっている企業もあったり、Webコンサルティングやコンテンツの制作も制作と合わせて行なっている企業もあります。

もちろん信用できる制作会社ならばどこに依頼してもWebサイトを形にできるかとは思いますが、Webサイトを成長させて売り上げに貢献したいのであれば「Webコンサルティングやコンテンツ制作も得意としている制作会社」をおすすめします。

Webサイトは「作って終わり」ではない

Webサイトというのは「作って終わり」という訳ではなく、集客して売上につなげていくことも考えなければなりません。

しかしあまりWebマーケティングに詳しくない場合、新しいWebサイトを使ってどう売り上げに繋げていくかなかなか具体的な施策が浮かびませんよね。
また、記事や動画などのコンテンツをアップする場合は自社でリソースを確保しなければなりません。

Webコンサルティングやコンテンツ制作を得意としている制作会社に最初から依頼できれば、立ち上げ後の運用サポートや集客施策なども引き続き発注できるので、より制作したWebサイトを成長させて収益につなげられます。

プロが厳選!おすすめのWebサイト制作会社20選

「Webコンサルティングやコンテンツ制作も得意としている制作会社」が良いといっても、Webサイト制作を行なっている企業はとても多く、どんな企業がいいのか分からないとお悩みの担当者様もいるかと思います。

そこで、ここではおすすめのWebサイト制作会社を20社厳選し、それぞれの特色を解説します。

株式会社セルリア

▷株式会社セルリア

ミンウウェブスポットライトを運営しております株式会社セルリアは、Web制作だけでなく、コンテンツの制作や広告の運用、Webコンサルティングなども行うデジタルエージェンシーです。

2016年の設立と比較的新しい会社ですが、”貢献の輪を広げる”理念のもと、これまで多くのWebサイト立ち上げやリニューアルに携わってきました。

集客・ブランディングを目的としたWeb制作を得意とする
Webサイトは「サイトにユーザーを集める仕組み」「サービス・商品を魅力的に感じてもらうコンテンツ」「お問い合わせ・購入への導線」の3つが揃っていないと集客やブランディングは成功しません。

そのためセルリアでは、導線設計がしっかりあるWebサイトの制作だけでなくコンテンツの制作や広告の運用などもWebサイト制作と並行して積極的に行なっています。

集客アップやブランディング達成に必要なノウハウが全てあるので、結果を生み出すWebサイトを制作できます。

ご提案時には、どんなWebサイトを制作するかのご提案だけでなく、企業様の抱えるWeb上の課題に合わせたソリューションもセットでご提案します。

ご状況に合わせて3つのプランを用意
セルリアでは「ベーシックプラン」「プレミアムプラン」「エンタープライズ」の3つをご用意しております。
企業様のご状況に合ったプランをお選びいただけるだけでなく、1つ1つカスタマイズでご提案とご提供が可能です。
お気軽にご相談ください。

▷Webサイト制作・リニューアル【東京】集客力で選ぶならセルリア

課題が見つからない方には「Webサイト診断」も
Web担当者様の中には、「Webサイトをなんとか改善したいけれど具体的にどういったことが課題なのかよくわからない」と悩んでいる方もいるかと思います。

セルリアでは何が課題か悩むWeb担当者様のためのサービス「Webサイト診断」を行なっております。
「Webサイト診断」では、何が課題なのかだけでなくどういった施策が必要なのかなどもご説明します。

▷Webサイト診断・Webマーケティングの課題調査(無料)

株式会社LIG

▷株式会社LIG

独特のコンテンツとブログ運営で知られている株式会社LIG。
Webサイト制作事業の他、デジタルプロダクト開発やコンテンツマーケティングの支援、Webクリエイタースクール運営など幅広く事業を展開しています。

クリエイティビティに富んだWebサイト制作が得意
LIGのコーポレートサイトを見ると、独自のアイキャッチを作っていたり独特なバナーを設置していたりとデザインに力を入れていることがわかります。
また、LIGが掲げるWebサイト制作の3つの指針には「マーケティング」「サービス開発」の他、「クリエイティブ」という項目があり、クリエイティビティに富んだ表現をすることに重きを置いていることがわかります。

こういったことから、デザイン性が高いWebサイト制作を得意としているということが伺えるのではないでしょうか。

特にLIGには100名を超えるクリエイターが在籍しており、デザイン性溢れるサイト制作に力を入れていることがわかります。

コーポレートサイトからLPキャンペーンサイトまで幅広く受注
LIGは色々なサイトの制作を行なっています。
例えば、コーポレートサイトや採用サイト、メディアサイトの他、プロダクトサイトやLPキャンペーンサイトなどの制作を行なっており、年間のリリース数は150以上となっています。

株式会社キノトロープ

▷株式会社キノトロープ

2020年10月で創業27周年を迎えた株式会社キノトロープもWeb制作を行なっている企業です。
幅広い業界のWebサイトを制作していますが、中でもホテルや旅行会社といった観光業界のサイト制作を得意としていることが、コーポーレートに掲載されている実績が伺えます。

観光業界のWeb施策に特に力を入れている
上記でも少し触れましたが、キノトロープは観光業界のWebサイト制作にしっかりしたノウハウがあることが伺えます。

掲載されている実績を見てみると、クラブツーリズムや近畿日本ツーリストといった旅行会社や、近鉄・都ホテルズといった宿泊施設などのWebサイト制作を積極的に行なっています。

そのため観光業界でのニーズ分析やブランディング戦略立案などもこれまで多く経験があり、得意としている領域なのではないでしょうか。

株式会社GIG

▷株式会社GIG

株式会社GIGは株式会社LIGの創設者である岩上貴洋氏が立ち上げたWeb制作会社です。
メインの事業はWeb制作ですが、ビジネスに特化したSNS「Wantedly」の販売代理や運用代行を行う「Wantedly Partners」に認定されています。

採用サイトの制作・ブランディングを得意としていることがうかがえる
GIGは自社の採用ブランディングに成功しています。
そのため、採用ブランディングを反映したWebサイト制作にしっかりとしたノウハウが期待できます。
Webサイト制作の中でも採用に関わるサイトの制作をしたいという時、安心して依頼できるのではないでしょうか。

自社のCMS「LeadGrid」を提供
GIGでは自社で開発したCMS「LeadGrid」を提供しています。
こちらのCMSは、リード顧客を集めたり分析したりすることが可能となっており、が揖斐ツールとの連携も可能です。
また、使用できるテンプレートはプロがデザインしたハイクオリティなものとなっています。

株式会社ベイジ

▷株式会社ベイジ

株式会社ベイジは、BtoB企業向けのWebサイト制作を積極的に行なっている制作会社です。個性的な自社ブログ「ベイジの日報」でも知られています。

得意としているBtoBサイト制作
BtoB企業向けに制作を広く行なっていることから、ベイジはBtoBビジネスに特化したWebサイトの制作を得意としています。

特に、BtoBサイト制作では、ビジネスロードマップやROIシートなども作成し、クライアントの事業やサービスなどを深く理解してからWebサイトを制作してくれます。

コーポレートサイトや採用サイトの制作も
もちろん、ベイジはBtoBサイトの制作だけでなく企業の運営や集客等に必要なコーポレートサイトや採用サイトの制作も積極的に行なっています。
コーポレートサイト制作ではは小規模なものから大規模なものまで制作できますし、採用サイト制作ではコンテンツの作成や撮影なども行なっています。

株式会社アイ・エム・ジェイ

▷株式会社アイ・エム・ジェイ

株式会社アイ・エム・ジェイは、国内最大手とも言えるデジタルマーケティング企業で、アクセンチュアインタラクティブグループの子会社でもあります。
コーポレートサイトからは非常にクリエイティブな印象が見受けられます。

顧客エンゲージメント向上に重点をおいたWebサイト制作を実施
アイ・エム・ジェイでは、企業が取り組む課題として
●新しい価値への転換と、新製品・サービス開発
●顧客エンゲージメント向上
●プラットフォームの構築
の3つを掲げています。

企業をどう成長させるかに重きを置きつつ、ユーザーへの配慮も忘れないWebサイトを制作していることが伺えます。

プラットフォームの構築やコンテンツの制作も依頼できる
アイ・エム・ジェイでは、Webサイト制作の他にプラットフォーム構築やコンテンツの制作も発注できます。
Webシステムと連動したサイトや集客・SEOコンテンツが豊富にあるサイトを作り上げることができるのではないでしょうか。

ネットイヤーグループ株式会社

▷ネットイヤーグループ株式会社

ユーザーエクスペリエンスデザイン(UXD)という考えのもと制作に取り組んでいるネットイヤーグループ株式会社。
Web制作だけでなく幅広いサービスを提供しています。

フレキシブルな体制での制作が可能
企業が大きくなると専門部署同士の連携が難しくなります。
ですが、ネットイヤーグループであればプロデューサーが中心となって必要となる部署と連携して制作していくフレキシブルな体制でのプロジェクト進行が可能です。
比較的単純な案件はもちろん、難しく複雑な案件ほど安心して依頼できます。

戦略立案からプラットフォーム構築なども依頼可能
ネットイヤーグループには、戦略立案からプラットフォーム構築などWebマーケティングに関する幅広いことを依頼できます。
特に、ネットイヤーグループではユーザーエクスペリエンスデザイン(UXD)を重視しており、コンサルティングも依頼することでWebにおける戦略だけでなく会社全体の「基本思想」として定着化させることも期待できます。

株式会社電通デジタル

▷株式会社電通デジタル

株式会社電通デジタルは電通のグループ会社で、その中でもデジタル領域で力を伸ばしている企業です。
2016年設立の新しい制作会社ですが、幅広い領域でサービスを提供しています。

サイト制作の幅やサポート・コンサルティングの幅が広い
電通デジタルでは、色々な種類のWeb制作を行なっています。
例えば、オウンドメディアの総合コンサルを行なっているので、オウンドメディアの制作も依頼できますし、自社EC・ECプラットフォーム開発と運用も行なっているのでECサイト制作も依頼できます。

また、コンサルティングサービスも同時に提供しているので、サイトを成長させていくことも任せられます。

Webマーケティングに活用できるツールを提供
電通デジタルは親会社である電通本社と提携し、色々なソリューションを提供しています。 直近で言えばテキスト解析プラットフォーム「mindlook」の提供を開始しており、システム開発でも確かな実績があることが伺えます。

チームラボ株式会社

▷チームラボ株式会社

今では一般的にもその名が知られているチームラボ株式会社は、デジタルコンテンツを制作する企業です。そのため、Webサイトの制作も積極的に行なっています。

シンプルなデザインからクリエイティブなものまで幅広く制作
チームラボのWebサイト制作の特徴といえば、幅の広いデザイン性ではないでしょうか。
掲載されている実績を見てみると、クリエイティブなデザインのWebサイトもあれば実にシンプルでスタイリッシュなデザインのWebサイトもあります。

様々な見た目のWebサイトが制作できるので、要望・希望に近いWebサイトを制作してくれそうですね。

アプリ開発や映像制作も得意としている
チームラボはWebサイト制作だけでなく、アミューズメント施設でおなじみの映像制作や、アプリの開発も得意としています。
そのため、アプリと連動したWebサイト制作やサイトに掲載する映像の制作依頼なども合わせてできるのではないでしょうか。

株式会社グッドパッチ

▷株式会社グッドパッチ

「デザインの力を証明する」の言葉を掲げている株式会社グッドパッチは、その言葉からもわかるようにデザインに重きを置いている制作会社です。
自社のWebサイトもクリエイティブなアニメーションが目を引きます。

デザインの表層だけに目を向けていない
グッドパッチのWebサイト制作の大きな特徴はデザインに力を入れていることですが、ただおしゃれなデザインを作っているわけではありません。
見える部分をこだわるのではなく、構成や構造、要件や戦略に至るまでこだわってデザインを作成しています。
これら全てにこだわることでグッドパッチでは価値の高いデザインを生み出しています。

Webサイトの制作だけでなく、事業や組織のデザインも行う
グッドパッチはWebサイト制作だけでなく、デザインパートナー事業として組織デザイン支援やブランドデザインの支援なども行なっています。
サイト制作と連動してブランドの力をより強化していくことができます。

株式会社ロフトワーク

▷株式会社ロフトワーク

2000年に設立され、現在は渋谷・京都・台北・香港に事務所を構える株式会社ロフトワーク。クリエイティブカンパニーとして、Webサイト制作の他、メディアの運営等も行なっております。

創業20年の確かな実績
ロフトワークは創業20年の企業で、元はポートフォリオサイト「loftworks.com」から始まりました。その後、大規模なプロジェクトを手がけるようになり、今ではWebサイト制作だけでなく、空間デザインなどの事業も行なっています。
これまで多くの確かな実績があるので、良いデザインのWebサイトを制作してくれるのではないでしょうか。

特に徹底してデザインにこだわる
事業の幅は広いですが、ロフトワークの軸として伺えるのがデザインへのこだわり。Webデザインでも商品や空間のデザインでも徹底的にこだわっているのがわかります。
また、実験的な取り組みも積極的に行なっており、非常に革新的な企業であることがわかります。

株式会社ティファナ・ドットコム

▷株式会社ティファナ・ドットコム

株式会社ティファナ・ドットコムは、AIを使った技術とWebサイト制作に力を入れている企業です。
その他、動画・映像制作やWebシステムの制作も行なっています。

AIと連携したWebサービス・Webサイトの構築が可能
ティファナ・ドットコムでは、Webサイト制作だけでなくAIを使った技術にも力を入れています。例えば、商業施設や駅、Webサイト内の案内にぴったりな「AIさくらさん」や、受付業務を行う「受付さくらさん」などを実際に提供。
このようにAI開発に確かな実績があるので、AIと連携したWebサービス・Webサイトの構築が依頼できます。

デジタルトランスフォーメーションを推進させることも可能
Webサイト制作やAIの技術開発だけでなく、ティファナ・ドットコムでは自社のデジタルトランスフォーメーションを推進させることも可能です。
WebとAIの技術を取り入れることで、アナログの作業を減らし、デジタル化を押しはかることができます。
そのためDXが進み、社員やスタッフが効率よく仕事を進められるようになるでしょう。

株式会社フライング・ハイ・ワークス

▷株式会社フライング・ハイ・ワークス

2000年に設立し、今年(2021年4月現在)で22期目を迎えた株式会社フライング・ハイ・ワークス。これまで600社以上と取引をし、およそ7000件以上の案件を任せられてきた実績のあるWebサイト制作会社です。

Webサイト制作を総合的に支援
フライング・ハイ・ワークスではWebサイトのプランニング(成果を出すための企画)、設計やデザイン、Googleアナリティクスレポートを用いた分析などだけではなく、システムの開発やコンテンツライティング、ECサイトの構築なども行なっており、Webサイト制作に幅広く対応しています。

費用形態が明確で安心
Webサイト制作を行なっている企業では、大体の費用感をお伝えしているところは少ないです。ですが、フライング・ハイ・ワークスではそれぞれのサービスで大体どの蔵の費用が発生するのかを大まかですがコーポレートサイト内で紹介しています。
費用感がわかりやすく安心して依頼ができそうな企業であることが伺えます。

株式会社エムハンド

▷株式会社エムハンド

株式会社エムハンドは3000サイトのホームページ制作実績を誇るWeb制作会社で、制作だけでなくWebコンサルティングや広告・プロモーションなども行なっているので、総合的なサポートを受けることができます。

4つの部門でWeb制作をサポート
総合的なWebのサポートを行なっているエムハンドは、Webの制作だけでなくWebサイトの根幹とも言える企画や戦略、そして運用・プロモーションも担える制作会社です。
コンサルティングにも力を入れているので、「集客し、結果を出す」ということに向けて企業様と一緒に伴走することができます。

歯科医院・士業の制作を得意としている
エムハンドはコーポレートサイトからブランディングサイト、集客サイトなどまであらゆるWebサイト制作の実績があります。
ですが、その中で得意としているのが、歯科医院のWebサイト制作や会計事務所・法律事務所といった士業のWebサイト制作です。

これら2つの分野は実績ページでも別ページにて紹介されています。
士業向けや歯科医院向けのWeb制作のノウハウがしっかりあることが伺えます。

ウェブラボ株式会社

▷ウェブラボ株式会社

東京をはじめ、全国にクライアントをもつウェブラボ株式会社。
Webサイト構築後の集客を見据えてWeb制作を行なっている企業です。

提案内容・リリースまでの作業期間共に柔軟な対応が期待できる
ウェブラボのサービスで最も特徴的なのが対応の柔軟性です。
過去にウェブラボに依頼した企業の中には、パッケージ製品を使ったシステム構築に柔軟な対応をしてもらったことがよかったと述べている企業があります。
また、他にもリニューアルの作業時にはレスポンスが早く助かった、率直な意見をもらえたなどの意見があります。

ウェブラボでは、必ず「どのような結果が出たら、このプロジェクトは成功と言えますか?」という質問をクライアントにするそうです。
その成功を実現するために、柔軟な姿勢で制作に取り組んでいることが伺えます。

自社で独自開発したCMS「サイト職人CMS」を提供
ウェブラボのサービスの大きな特徴とも言えるのが「サイト職人CMS」でしょう。
「サイト職人CMS」とは、「自社でWebサイトを更新できるようにしたい」というニーズの元作られたCMSで、Web担当者がいない企業を想定しています。

WordやExcelなどを使えるスキルがあれば簡単にホームページを更新することができ、このCMSを利用できる点も企業によっては決め手になっているようです。

株式会社プロメトル

▷株式会社プロメトル

株式会社プロメトルは、Web制作だけでなくそれに付随するSEO施策やリスティング広告運用、Webシステムの開発などを行っている企業です。
2008年設立で、これまで約1000以上の制作実績があります。

Webシステム開発・構築を得意とする
プロメトルのサービスの最大の特徴は、Webサイトの制作だけでなくWebシステムの開発も得意としていることです。
これまでECサイトに留まらず、会員管理システムや予約管理システムなど様々なシステムを開発してきているようですが、中でもスクラッチでの開発は多数の実績があり、ノウハウが確立されていることが伺えます。

コーポレートサイトの実績多数
Webサイト制作を幅広く行っているのが伺えますが、中でもコーポレートサイトの制作を中心に行っているようです。
いくつか制作実績が掲載されていますが、どれも企業の社風などを魅力的に表現したものとなっています。

Web担当者へのサポートも充実
キノトロープでは、Web担当者向けの養成講座を行なっていたり、コーポレートサイトやWeb系のメディアなどでWeb担当者のためになる記事を発信しています。
「Web担当者はどんなことに困っているのか」を深く理解していることが伺えるので、手厚いサポートが期待できるのではないでしょうか。

株式会社アンティー・ファクトリー

▷株式会社アンティー・ファクトリー

株式会社アンティー・ファクトリーは、1996年7月に設立されたアンティー・デザインが元となったWeb制作会社です。アンティー・グループの1会社で、同じグループ会社には株式会社アンティー・システムがあります。

協業によるWeb制作だけでなくシステム開発も可能
アンティー・グループでは、グループの各社の協業ができる体制になっています。
グループ会社の1つにはシステムアプリケーションやソリューションシステムなどを開発しているアンティー・システムがあるため、単なるWebサイトの制作だけでなくWebシステムと連結したWebサイトの開発も依頼できることが伺えます。

Webコンサルティングなども依頼可能
もちろん、システムの連携がないWebサイトの開発も依頼できます。
アンティー・ファクトリーおよびグループ会社のアンティー・デザインではサイトの立ち上げだけでなく、Webコンサルティングや戦略設計なども行なっているので、総合的なWebサイト支援サービスを受けられます。

アウルス株式会社

▷アウルス株式会社

アウルス株式会社は「東京最強のUXデザインカンパニー」を掲げるWebサイト制作会社です。Webサイトの制作だけでなくOSやAndroid対応のアプリ開発も行なっています。

とにかくUXにこだわったデザイン制作に注力
UXとはユーザーエクスペリエンスのこと。
ユーザーがWebサイトに訪れて何を感じるか、どんな体験・経験ができるのかにこだわってWebサイトを制作していることがわかります。
特にユーザーからの印象が重要なコーポレートサイトやブランディングサイトの制作にぴったりな制作会社ではないでしょうか。

ウェブにおけるマーケティングもサポート
アウルスでは、UIやUXおよびデザイン制作に力を入れているだけでなく、Webマーケティング領域でもサービスを展開しています。
企業の売りたい商品や知ってもらいたいサービスについてしっかり理解した上で、最適なマーケティング手法を提案してくれるので、Webサイト制作と並行して依頼することも可能です。

株式会社ネオインデックス

▷株式会社ネオインデックス

東京・池袋にオフィスを構える株式会社ネオインデックスは「1ピクセルまでこだわった」Web制作を行なっている企業です。
業界にとらわれることなく、幅広く様々な企業のWebサイトを制作しています。

おしゃれなWebサイトを作りたいという問い合わせが多数
幅広く色々な企業のWebサイトを制作しているネオインデックスですが、「おしゃれなWebサイトを制作したい」という問い合わせが多数あるようです。
そのため、ネオインデックスではどのようなサイトなら「おしゃれ」なのかを具体化しWebサイト制作に取り組んでいることが紹介されています。

「とにかくおしゃれなWebサイトが作りたい!」とお考えの担当者の方は一度相談してはいかがでしょうか。

アフターサポートも充実しているので安心
ネオインデックスの特徴はもう1つあります。それは充実した「アフターサポート」です。 Webサイトが立ち上がった後は、Web担当者様が自ら運用していかなければなりません。 その際、更新業務や集客で迷ってしまうこともあるかと思います。

ネオインデックスでは専任スタッフを設けているので、困ったことがあっても電話やメールで対応してもらうことができるので非常に安心です。

キオミル株式会社

▷キオミル株式会社

BtoB企業のWebサイトを得意としているのがキオミル株式会社です。
キオミルでは、「サイトから新規見込顧客や商談を獲得したい」「採用サイトを作って採用の効果を上げたい」など、BtoB企業が抱えているビジネスの課題を解決しています。

Webサイトを作った先の課題解決に着目
キオミルのWebサイト制作はただのWebサイト制作ではありません。
コーポレートサイトでは「課題解決型Web制作」と紹介されています。
BtoB企業のWebサイトに絞り、しかもWebサイトを作ることではなくその先の課題解決に重点を置いて制作を進めていることがより分かります。

課題を見つけるためのサービスを展開 中には「Webサイトをどうやってビジネスに落とし込めばいいのかがわかない」と悩んでいる担当者の方もいるかと思います。
そこでキオミルでは、サイトの活かし方が分からない人向けのサービスも展開。
ヒアリングから課題抽出を行い、提案・プレゼンテーションが受けられるので、課題がいまいち分からない企業様でも利用できます。

まとめ

Webサイトの新規立ち上げやリニューアルを検討している場合いきなり依頼するWeb制作会社を探すのは避けた方が良いです。

Webサイト制作は
①Webサイトのコンセプト設計・目標設計
②依頼書を作成する
③提案・商談
④レイアウトの設計・ワイヤーフレームの作成
⑤デザインの作成
⑥コーディング
⑦CMSへの繋ぎこみ
⑧解析ツール・マーケティングツールへの繋ぎこみ
⑨動作のチェック・本番環境へのアップ(リリース)
といった流れで行われるため、まずWeb担当者様や企業全体で、どんなWebサイトを制作したいのか、Webサイトで達成したい目標は何かなどをしっかり考える必要があります。

また、Webサイト制作は依頼したら終わりという訳ではありません。
その都度ズレがないかWeb担当者様のチェックが必要になるタイミングはありますし、解析ツールのアカウント取得など時にはご自身で作業してもらうことがあります。

ですので、どんな流れで何をやるのかWeb担当者様も理解しておくとスムーズにやり取りがでできます。

またこの記事では、制作を依頼するのにおすすめの企業を10社ご紹介しました。
ぜひWebサイト制作を検討しているWeb担当者の方は企業の方もチェックしてみてください。