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SNSとは?今から始められるSNS。機能や使い方を紹介

スマートフォンの普及とともにSNSの普及も爆発的に広がりました。 今では重要なコミュニケーションツールであると同時に、ビジネスにおいてもなくてはならないツールに成長しています。 今回はそんなSNSについて解説するとともに、SNSを始めるにあたっての注意点も解説します。

カテゴリ: Facebook

そもそもSNSとは?

SNSはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の頭文字を取ったもので、サービスに集まったユーザーとコミュニケーションをとったり、自身の投稿を見てもらったりするサービスの総称です。

インターネットを通じて、様々な人物とコミュニケーションをとることができ、親しい間柄のコミュニケーションや地球の裏側にいるユーザーともコミュニケーションが可能なことから、プライベートのみならずビジネスにも幅広く利用されています。

SNSは様々なサービスが存在しており、それぞれ特徴が存在します。
ビジネスで利用する場合、最初は自身の商品やサービスに合ったSNSを始めることが重要です。
プライベートでも使用しているユーザーが多いため、年齢関係なくコミュニケーションがとれる一方で、自身に関係のないユーザーからの誹謗中傷や何らかの騒動に巻き込まれる可能性もあり、事件にもなっています。

正しい使用方法を把握して利用することを意識しておきましょう。

代表的なSNSの種類と特徴

世界中で使われているSNSの代表的なサービスを紹介します。
それぞれ強みや投稿方法が異なるため敬遠している方もいるでしょうが、強みが異なるだけで基本的なコミュニケーションはほとんど変わりありません。

Facebook

Facebookは、アメリカに本社を置くFacebook,Incが運営するSNSです。
2004年にハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグが創業。
ハーバード大学の学生限定でサービスを開始しました。

その後サービスは拡大し続け、2012年にはユーザーは10億人を突破し2020年には26億人が利用しています。
日本では2600万人が利用している世界規模で巨大なSNSです。

ちなみにFacebookの創業ストーリーは「ソーシャル・ネットワーク」という作品として映画化もされています。

ミンウェブのFacebookに関連する記事は こちら から確認できます。

最大の特徴

Facebookの最大の特徴は匿名性の排除です。
登録時には実名で登録することが決められており、匿名性がないことでどちらかといえばユーザー同士のトラブルが少ないオープンなSNSとして認知されています。

投稿内容など

親しい友人や、同じ地域に住んでいるユーザーとの交流、趣味が共通するユーザーとの情報交換が可能です。
友人になったユーザーの投稿が自身のFacebookのページ上に表示され、その投稿にコメントや「いいね!」などの簡単なリアクションボタンをタップすることで簡単にコミュニケーションをとることができます。

その他にも、趣味や地域によってユーザーが集まるコミュニティ「グループ」に参加すると、同じ環境のユーザーの投稿が閲覧が出来たり投稿ができる機能や、自身の行なっている活動に対してユーザーにアピールできる「Facebookページ」などの機能が存在し、特にFacebookページは様々な企業が自身のブランディングや認知向上などの目的で行なっています。

Twitter

Twitterはアメリカに本社を置くTwitter,Incによって運営されているSNSです。
2006年にサービスを開始し現在では世界で3億3000万人に利用されており、国内では4500万人以上が利用しています。
世界でのユーザー数はFacebookに劣りますが、国内のみで考えるとFacebookより多くのユーザーが利用している計算です。

しかし、TwitterはFacebookと比較して1ユーザーが複数のアカウントを使っている割合が高く、実際のユニークユーザー数は公表されていません。
ある程度更新があるアクティブアカウントの数字が1つの指標になっていますが、Twitterではプライベートアカウントと趣味アカウントで使い分けを行なっているユーザーがいたり、「裏アカ」と呼ばれるプライベートの愚痴などを周囲の人間にバレずに行なっているアカウントなども存在します。

匿名性なので、企業がユーザーアンケートを実施したりキャンペーンの周知を多なったりとビジネスにも幅広く利用されているSNSです。

ちなみに、Twitter社はTwitterのことを「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」と位置づけており、「インタレスト・ネットワーク・サービス」とも定義していますが、インターネット上でユーザー同士がコミュニケーションをとれるという意味でSNSと位置付けられています。

ミンウェブのTwitterに関連する記事は こちら から確認できます。

140文字という縛り

Twitterの最大の特徴は、文字数に制限があるということです。
半角英数字であれば280文字、日本語では140文字が投稿の上限とされています。
この短文の投稿は「ツイート」と呼ばれており、この制限の中でいかにユーザーの興味を引くことができるかが運用する上で最大の課題であり面白みでもあります。

Instagram

InstagramはFacebook,Incが運営する画像投稿に特化したSNSです。
2010年にサービスが開始され、2012年にはFacebook社が開発企業を約10億ドルで買収し、ニュースになりました。

国内ではインスタと略して呼ばれたりInstagramに映える写真を投稿することを「インスタ映え」といった言葉が出てきたりと、社会現象になりました。
現在、日本国内では3300万人のユーザーが利用しており、主に10代〜20代の男女がメインのユーザーと言われています。

ユーザーが撮影した様々な画像をその場で加工して投稿できる機能が話題になり、リリース後も成長しているSNSです。

ミンウェブのInstagramに関連する記事は こちら から確認できます。

写真の加工・投稿機能の使いやすさ

撮影した写真を投稿するまでの流れが非常にシンプルで使いやすいのがInstagramの特徴です。
Twitterなどにも加工機能は付いていますが、加工の汎用性ではInstagramが圧倒的でしょう。
また、加工した画像は自身のデバイスに保存されるため、その画像を他のSNSに投稿することも可能です。

Facebookとの連携

同じ企業が運営しているので、FacebookとInstagramの相性はとても良いです。
自身が投稿した内容をFacebookにも同時に反映できたり、専用の機能を使うことで投稿や広告の管理を一括で行うこともできます。

繋がりやすさはそこまでない

Instagramには他のSNSと同様に友達になりお互いの投稿を見ることができるフォロー、フォロワーの概念が存在します。
しかし、気に入った投稿にリアクションはできても、その投稿を拡散する機能は付いていません。

ハッシュタグという機能を使用して興味のあるユーザーに閲覧してもらうか、広告を出稿するかしか方法がなく、他のSNSと違った運用の仕方が求められます。

LINE

コミュニケーションツールだけではなく、連絡を取り合ったり通話が無料で行えるLINEは韓国のネイバー株式会社の参加であるLINE株式会社が運営しています。

東日本大震災で電話が通じなくなった際に発案されたこのサービスは、日本国内で8400万人を超えるユーザーが利用している巨大ネットワークです。

利用するには専用アプリと電話番号だけが必要で、非常に参加しやすいことも普及した要因の1つです。

親しい友人とアカウントを交換し、無料で通話やビデオ通話ができる他、グループ機能のLINE公式アカウントやLINEオープンチャットを利用することで、様々なユーザーとコミュニケーションが可能になります。

ビジネスでは、LINE公式アカウントを使用し顧客に向けて商品やサービスの満足度の調査や周知、キャンペーンを行い利益につなげたりと様々な施策を実行することが可能です。

基本的に連絡用で使用しているユーザーが多いですが、ビジネスで使用することを考えると、LINE公式アカウントの開設は必須です。

LINE公式アカウントに関しては、 【最新版】LINE公式アカウントの使い方と3つの活用事例 で解説しています。

サービスを利用しなくても閲覧できる

これらのSNSの投稿は基本的に会員登録やアプリをダウンロードすることで閲覧・投稿可能です。
制限はありますが、会員にならなくてもコンテンツの一部の閲覧自体は可能なので、利用前にチェックしておくのもおすすめします。

SNSでできることと注意点

SNSでできることはざっくり行ってしまうとユーザー同士のコミュニケーションです。
しかし、稀に1人のユーザーにファンが集まりSNS上で影響力を持つ一般人が登場します。
YouTuberのようなものですが、このユーザーのこともインフルエンサーと呼ぶこともあり、企業から報酬を得ているユーザーも存在します。

対面式ではないコミュニケーションは、時として対立や他ユーザーに不快感を与えてしまうこともあるため、一定以上の注意と常識的な判断が必要です。

プライベート編

友人同士のコミュニケーションだけではなく、同じ趣味嗜好を持つユーザーを検索しコミュニケーションが可能になります。
仲良くなったユーザー同士がリアルな空間で会う「オフ会」なども行われていますが、中には出会いそのものを目的としているケースも存在するので注意が必要です。

また、匿名で発信できるSNSはストレスの発散や愚痴などの投稿がしやすいため、特定の人物に対しての誹謗中傷が問題になるケースもあるため、常識を持った投稿を心がけましょう。

ビジネス編

SNSをビジネスで利用する場合、自社商品やサービスの認知度向上やブランディングが行えます。
さらに、SNSで見込み顧客を獲得し自社のWebサイトやECサイトに誘導することで、利益に直結する運用を行うことができます。
自身の投稿をみてもらえる数が多いほど効果は高まるため、ビジネスでSNSを始めるにあたって最初にすべきことは、自身のアカウントの周知でしょう。

しかし、ユーザーと直接繋がっているSNSでは不祥事などを起こすとアカウントに非難が集中してしまうこともあります。
この非難が集中してしまうことを「炎上」といい、わざと炎上させて認知度を向上させる「炎上マーケティング」という言葉もありますが、利益に直結するどころか信用がなくなるリスクが大きいため、おすすめできません。

投稿を見てもらう基本的な方法

自身の投稿がみられればそれだけ他のユーザーが拡散してくれる可能性が高まります。
自身の投稿を多くのユーザーにみてもらう基本的な方法を紹介します。

フォロワーを増やす

自身のアカウントをフォローしてくれる人を増やすと、その分自身の投稿が相手に通知されやすくなります。
Twitter、Instagramでは「フォロー」「フォロワー」と呼ばれており、自身の投稿をみたいと思っているユーザーが「フォロワー」として表示されます。
興味のあるアカウントを「フォロー」することで、そのアカウントの投稿が自身のアカウントに表示されるようになります。

Facebookには、友達になることでお互いの投稿を確認することができます。
そのほかに、自身が興味を持ったFacebookページに「いいね!」することで情報を確認することができます。

自身がFacebookページを運用する場合、この「いいね!」をどれだけもらえるかが投稿のみられやすさに直結します。
積極的にフォロワーを増やすことが重要です。

興味があるユーザーを見つけたら、自分からフォローを行い相手がリターンしてくれることを待つ方法が一般的ですが、一度に大量のアカウントをフォローしてしまうとスパムアカウントと判断されアカウントを停止させられてしまう可能性もあるので注意が必要です。

拡散してもらう

Twitter、Facebookにはそれぞれ「リツイート(RT)」と「シェア」という機能が存在しています。
自身が広めたい投稿を見つけた場合にこの機能を使うことで、自身のアカウントに同じ内容を投稿できます。
自身のフォロワーに表示されるため、拡散してもらいたくなるような投稿を行なって拡散してもらうことを意識してコンテンツを投稿することで、閲覧者数だけでなく、フォロワーも獲得できる可能性が上がります。

広告を出稿する

有料にはなってしまいますが、SNSに広告を出稿することも手段の一つです。
自身の投稿に興味があるユーザーに直接自身のコンテンツを表示させることができます。

課金方法も様々で、ユーザーが自身が想定した行動を取ってくれた際に初めて課金が発生される方法や、投稿を表示させた数だけ課金される方法など、必要に応じて選択することが可能です。

Facebookの広告に関しては、
Facebookビジネスマネージャを導入するメリットと導入方法
で解説しています。
Twitterの広告に関しては、Twitter広告の効率的な出稿方法と予算の決め方で解説しています。
Instagramの広告に関しては、
Instagramの広告出稿方法と効果を高める4つの施策
で解説しています。

まとめ

様々な種類がありややこしく感じるSNSですが、必要に応じて必要な機能を選択すれば良いだけで、使い方自体は非常にシンプルです。
写真や動画をメインに使いたいのであればInstagramで投稿を行なったのちに、その画像を他のSNSで投稿したり、目的に合わせた運用や組み合わせ方によって様々な利益や楽しみ方が生まれます。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

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