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初心者Web担当者が押さえておきたい重要度の高いSEO用語35選

SEOに関わる用語は無限にありますが、その中でも初心者Web担当者が押さえておくべき重要度の高い用語を35個厳選して解説。SEO用語の意味が分からず、仕事のしにくさを感じている未経験Web担当者の方は必見です。

カテゴリ: SEO

アルゴリズムにインデックス、内部対策やKWなど、SEOに関わっていると聞いたこともないような単語がたくさん出てきます。

「未経験でWeb担当者を任せられてしまったから、上司が何を言っているのかさっぱり分からない」
「業者とやりとりしていると知らない単語が出てきてなかなか打ち合わせスムーズに進まない」

未経験でWeb担当者になってしまった人の中には、用語の意味が分からず、仕事のしにくさを感じている方もいるかと思います。

SEO用語は膨大にあるため、一度に覚えようとすると時間がかかってしまいます。
そのため、最低限の用語だけを覚えて、あとは徐々に覚えていくほかありません。
そこで今回は、SEO用語の中でも初心者が特に覚えておきたい用語35個を解説します。

そもそもSEOとは何か?

SEOとは「検索エンジン最適化」を意味する言葉

SEOは、”Search Engine Optimization”の略語で、「検索エンジン最適化」を意味しています。

私たちが普段使用している検索エンジン(Google検索・Yahoo!検索など)からWebサイトへの流入を増やして、Webサイトの成果を高めることをSEOといい、基本的には、自社のサービスのターゲットとなるユーザーが検索エンジンを使用したとき、検索結果画面の上位に自社サイトのWebページが表示されるよう、様々な施策を行っています。

SEOで最初に覚えておきたい重要度の高い13の用語

SEOには、様々な施策がありますが、まずはその仕組み上押さえておきたい用語がいくつかあります。

検索エンジン

検索エンジンは、Webページ・動画・ニュース・画像など、インターネット上にある様々な情報を検索できるサービスを指しています。日本ではGoogle検索やYahoo!検索がよく使用されていますが、その他にもBingや百度など色々な検索エンジンがあります。

日本におけるSEOの場合、Google検索とGoogleの仕組みを利用したYahoo!検索のユーザーが多いことから、Googleを基準としたSEOが取り組まれています。

SERP

SERPとは、”Search Engine Result Pages”の略で、検索結果ページを意味しており、SERPはページの上部と下部にあるリスティング広告と、Googleの評価順に検索結果が表示されるオーガニック検索(別名:自然検索・ナチュラル検索)で構成されています。
検索結果は検索エンジンによって異なります。

リスティング広告

リスティング広告とは、検索結果に連動して表示される広告を指します。
例えば、「東京 歯医者」と検索された場合は東京の歯医者、「SEO」と検索された場合は、SEOの会社が広告として表示されます。
ユーザーの調べている言葉に合わせて関心を持ってもらえそうな広告が表示されるため、インターネット上の広告の中でも高い効果を発揮し、すぐに顧客を獲得したい場合は打ってつけです。

多くの企業では、SEOに取り組みつつ、リスティング広告を出稿しているという形を取っています。

SEOとリスティング広告の大きな違いは、即効性やコントロール性などにあります。
リスティング広告の場合は、出稿すればすぐに表示されますが、SEOの場合は効果が出るまで時間がかかります。
また、リスティング広告は費用でコントロールできますが、SEOは金額に左右されません。

SEOを行う上では、こういった違いもよく理解しておくことが大切です。

キーワード

キーワードとは、Web担当者が広告やコンテンツ制作の際に設定する語句やフレーズを意味しています。

SEOでは、数あるキーワード中でも自社サービスのターゲットとなるユーザーが使用する語句やフレーズをキーワードを設定し、上位表示を狙って、流入の拡大を目指していきます。

キーワードは、KWと表記されたり、対策キーワードと呼ばれることもあります。

ビックキーワード

キーワードには、頻繁に検索されてるキーワードもあれば、ほとんど検索されることのないニッチなキーワードもあります。
その中でも、検索される回数が月に10000回を超えるようなキーワードを「ビックキーワード」と呼びます。
検索回数は専用のツール(Googleキーワードツールなど)を使用して調査することができます。

基本的に単語のものがビックキーワードになりがちですが、「SEO とは」のような複合語もビックキーワードになる場合もあります。

ビックキーワードは検索される回数が多いので上位表示できれば効果は非常に高いですが、競合サイトが多いという側面もあります。

スモールキーワード

ビックキーワードに対し、だいたい月の検索回数が1000回以下のキーワードを「スモールキーワード」と呼びます。
スモールキーワードはビックキーワードに比べると検索回数が少ないですが、その分競合サイトも少なくなるため、上位表示が狙いやすい傾向があります。

SEOでは、まずスモールキーワードというニッチな領域での上位表示を狙い、上位表示されるページを増やしてからビックキーワードに取り組んでいくのが一般的です。

アルゴリズム

本来、アルゴリズムはある問題を解決に導くための手順や計算方法のことを指しますが、SEOでは、Googleが検索結果画面での表示順位を決定するためのルールを指します。
検索エンジンアルゴリズム・検索アルゴリズム・サーチエンジンアルゴリズムといわれることもあります。

アルゴリズムは様々な要因で決まっており、Googleでは200以上の項目でWebページが評価されています。

クローラー

クローラー(別名:検索ロボットやサーチロボット)とは、インターネット上にあるHTML文書や画像、PDFなどを取得し、検索データベースを生成するプログラムのことを指します。

クローラーは、
①インターネット上にあるHTML文書や画像、PDFなどを取得し、データベース化し、
②データベース内に登録したページにランクをつけ
③キーワードに応じてランク順に検索結果を表示する
ということを行っています。

GoogleやBing(Microsoft)などの検索エンジンを運営している企業がクローラーを管理しており、Web上を這うことから「クローラー」という名前がつきました。

クロール

クローラーがWebページの情報を収集することを「クロール」と言います。
クロールが行なわれると、その情報を元にデータベースが生成されページランクが付き、検索結果画面での順位が決定します。

インデックス

インデックスとは、クローラーがインターネット上の情報を収集してデーターベースに登録することを指します。名詞として使われる場合は、データベースそのものをインデックスと言います。

インデックスされることで検索結果画面に自社のWebページが表示されるようになります。
インデックスされていないと、検索しても出てこないため、クローラーの巡回をツールを使ってリクエストする必要があります。

ブラックハットSEO

ブラックハットSEOとは、Googleが定めるガイドライン(ウェブサイト制作における決まり)に反し、質の低いコンテンツを不正に上位表示させる方法です。
例えば、隠しテキストや隠しリンク、コピーコンテンツなど「ユーザーの利便性を低下させる行為」がブラックハットSEOに該当します。

以前は、ブラックハットSEOのような検索エンジンの裏をかく行為が公然と行われており、それが一定の成果を挙げていたため、多くの企業が取り組んでいました。
しかし、現在はGoogleのスパム検知精度が向上し、検索結果がより健全なものになるようなアップデートも繰り返し行われた結果、ブラックハットSEOでは効果が見込めないどころかペナルティの対象になっています。

ホワイトハットSEO

ブラックハットSEOに対し、検索エンジンの定めるガイドラインに従いってユーザーの利便性を考慮しながらサイトを最適化を図っていくSEOを「ホワイトハットSEO」と言います。

ホワイトハットSEOでは
●キーワードとの関連性を高く、専門的な情報を提供
●独自性のある情報を提供
●ユーザーの利便性を上げる

という3つの点を重視することで、中長期的に検索順位を上げていくことができます。

ユニバーサル検索

ユニバーサル検索とは、検索エンジンの結果画面で、複数の異なる種類のコンテンツが混在して表示されること、またはそうした機能のことを指し、ユニバーサル検索では「地図」「画像」「動画(YouTube)」「ニュース」「企業情報」「書籍」「乗換案内」などの情報が検索結果に表示されます。

SEOで押さえておきたい「ウェブマスターツール」に関する8の用語

ウェブマスターツールとは、検索エンジンを運営している企業が公式に提供している無料のサイト改善ツールで、Webサイトの状況を分析する際に使います。

代表的なウェブマスターツールには、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールなどがあります。

Googleアナリティクス

Googleが提供している無料のアクセス解析ツールです。
サイトを登録することで、サイトを訪れたユーザーの行動をデータ化して可視化することができます。

主に、サイトの訪問者や訪問者がどこを経由してきたのか、訪問者は何を閲覧したのかなどを確認することが可能です。
SEOでは、Googleアナリティクスで計測した情報を元に施策を行うことも多くあります。

ユーザー数

基本的にユーザー数は、サイトに訪問したユーザーの「のべ数」を指します。
例えば、Aさんが3回・Bさんが2回サイトを訪れた場合、ユーザー数は「5」になります。

ただし、Googleアナリティクスでは「ユーザー数=ユニークユーザー数(UU)」となっています。
ユニークユーザー数(UU)とは、異なるユーザーの総称を指します。
例えば、Aさんが3回・Bさんが2回サイトを訪れた場合、ユーザー数は「5」ですが、ユニークユーザー数は「2」になります。

Googleアナリティクスでは、ユーザー数を確認できますが、いわゆるのべ数ではなく、「ユニークユーザー数」を指しています。

ページビュー数(PV数)

ページビュー数(PV数)とは、Webページがブラウザに表示された回数のことです。
例えば、Aさんがあるサイトを訪れたとき、「トップページ→特集ページ→商品一覧ページ→商品詳細ページ」の合計4ページを閲覧した場合、ページビュー数は「4」とカウントされます。

ページビュー数は、新しいページが表示された時だけでなく、ブラウザの戻るボタンを押した時や、ページを更新した時もカウントされます。

セッション

セッションとは、ユーザーがサイトを訪問し離脱するまでのことを指し、セッション数はサイトが閲覧されたのべ数を意味します。
例えば、Aさんがサイトを2回訪問した時、セッションは「2」とカウントされます。

30分以上ページ遷移がない場合や、日付が切り替わる場合は離脱していなくてもセッションが「2」とカウントされます。

CV(コンバージョン)

CV(コンバージョン)とは、Webサイトの最終的な成果を意味する用語です。
例えば、ECサイトであれば商品購入、コーポレートサイトではお問い合わせや資料請求がCVにあたります。

SEOでは、検索エンジンからの流入を獲得するだけでなく、獲得した流入をいかにCVに繋げるかも重要です。

Googleサーチコンソール

GoogleサーチコンソールもGoogleアナリティクス同様、Googleが提供しているツールです。
基本的に無料で使用することができ、Googleサーチコンソールの場合、キーワード毎に自社のページ順位がどれくらいなのか、アクセスはどの程度あるのかなどを調べることができます。

また、Googleサーチコンソールでは、インデックスされていないページのクロールをリクエストすることができます。

検索クエリ

検索クエリとは、ユーザーが調べる「検索語」のことを意味しています。
例えば、SEOについて知りたいとき、多くの人が「SEO とは」「SEO 詳しく」と検索するかと思いますが、ユーザーが何かを調べるときに使う「SEO とは」「SEO 詳しく」が検索クエリにあたります。

検索クエリには、ブランド名やサイト名などアクセス先が明確になっているナビゲーショナルクエリ(案内型クエリ)、通販や申し込みなどを想定したトランザクショナルクエリ(取引型クエリ)、情報を調べるときに使用するインフォメーショナルクエリ(情報型クエリ)などがあります。

Googleサーチコンソールでは検索クエリを確認することができます。

クリック率

クリック率とは、コンテツが表示されたときにどのくらいユーザーにクリックされたかを表す指標です。
Googleサーチコンソールでは、検索結果画面にどれくらい表示されて、そのうちどのくらいクリックしてもらえたかを確認することができます。

SEOには内部施策と外部施策がある

SEOの施策は、内部対策と外部対策の2つに分けることができます。

内部対策とは、自社のサイト内に対する施策です。
例えば、サイト内のコンテンツを増やしてより充実したサイトを目指したり、サイト構造をわかりやすくしたりすることがあげられます。

外部対策とは、自社サイトの外的要因を改善するための施策です。
具体的には、自社のWebページが外部のサイトでリンク付きで紹介されるのを増やしていくことがあげられます。

検索エンジンが表示順位を決定する際、「他サイトからどのくらい評価されているか」も判断基準になるため、色々なサイトでリンク付きで紹介されればされるほど、評価されやすくなります。

こういった背景から、内部対策だけでなく外部対策にも取り組むことがほとんどです。

内部施策の外部施策違い

内部対策と外部対策の大きな違いは、成果をコントロールできるかどうかです。

内部対策は自社のWebサイト内の施策なので、正しく取り組めば取り組んだ分だけ成果が得られやすいですが、外部対策は自社のWebサイトの外的要因に左右されるので、時間をかけても確実に成果が得られるというわけではありません。

ただ、良質なコンテンツを作っていけば、それだけ他サイトからも評価されるようになるので、内部対策に力を入れていけばその結果、外部対策につながることもあります。

外部対策・内部対策で覚えておきたい12の用語

被リンク

被リンクとは、自社のWebページが外部のサイトでリンク付きで紹介されることを指します。
外部対策の代表的な施策は、被リンクを増やしていくことになります。

被リンクで重要なのは「良質な被リンクかどうか」です。
例えば、サイト名やURLを羅列しただけのリンク集系サイトからの被リンクや、存在しないページからの被リンクなどは、返って悪影響を及ぼしてしまいます。
そのため、悪質な被リンクを避け、良質な被リンクを増やすことが大切です。

ページランク

被リンクを基準に、ページを「0〜10」でランク付けするGoogleの評価指数が「ページランク」です。
ページランクは、被リンクの数ではなく、リンク元(リンク付きで紹介している外部サイト)の品質によって左右されます。

以前、ページランクはGoogleツールバーで確認できましたが、現在は確認することはできません。
ただし、ページランクは今でも評価基準として扱われているといわれています。

内部リンク

被リンクは外部サイトからのリンクですが、自社のサイト内のページとページを繋ぐリンクは「内部リンク」と呼ばれます。
内部リンクで最も重要なのが、「リンクを最適化する」ことです。

価値が低いページへの内部リンクを設置してしまうと、クロールを浪費してしまうため、価値が高いページをクロールしにくくなり、SEO効果が低くなってしまいます。
そのため、内部リンクを設置するときは、価値が高く最適なページへのリンクを設置することが大切です。

サイトマップ

サイトマップは、サイト内の構造を地図のように記載しているもので、クローラーやサイトの訪問者にWebサイトの内容をわかりやすく伝える働きを担っています。

サイトマップには、サイトを訪れた訪問者が使用するHTML(Webページを作るためのマークアップ言語)で記述された「HTMLサイトマップ」と、クローラーにページの内容を伝える「XMLサイトマップ」の2種類があります。

XMLサイトマップの場合は、作成するだけでなく、Google Search Consoleやrobots.txt(クローラーの動きを制御することができるファイル)を使って、検索エンジンに認識させる必要があります。

パンくずリスト

パンくずリストとは、Webサイトの訪問者がどこにいるかを視覚的にわかりやすくしたものです。
例えば、トップページからブログページに遷移した場合は「トップ>ブログ一覧>○○○(ブログタイトル)」と表示されます。

パンくずリストがあることで、どこのページを閲覧しているのか、サイトの構造はどうなっているのかがわかりやすくなるので、使い勝手がよくなります。
また、クローラーに効率よくWebサイトをクロールしてもらうことも期待できます。

アンカーテキスト

アンカーテキストとは、HTMLページからページへジャンプするリンクに使われるテキスト(文字列)のことを言います。
多くの場合、アンカーテキストは下線が引いてある青文字で表示され、被リンクや内部リンクが分かりやすくなっています。

コンテンツSEO

コンテンツSEOとは、検索ユーザーが興味を持っているコンテンツや求めているコンテンツを配信し続けることで、検索結果画面の上位表示を狙う施策を指します。
コンテンツSEOでは、ユーザーのニーズを捉え、適切なコンテンツを提供することが何よりも重要です。
そのため、新しいコンテンツを作るだけでなく、メンテナンスを行いコンテンツの質を高めていくのもコンテンツSEOの一環になります。

タイトルディスクリプション

タイトルディスクリプションとは、検索結果画面に表示されるWebページの「タイトル」部分と、ページの概要が記載されている「ディスクリプション」を指します。

タイトルとディスクリプションは、HTMLの<title>タグと<meta description>タグで設定します。

altテキスト

altテキストとは、webページの画像が表示されなかった際、その代替として表示されるテキストのことを言います。
代替テキストが設定されることによって、ユーザーはどのような内容の画像なのかを理解することができます。

また、altテキストは視覚障がい者への補助テキストでもあり、音声ブラウザなどが画像の内容をユーザに伝えるために代替テキストを読み上げています。

ペナルティ

Googleでは、「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」に違反した施策を行うとペナルティが課されます。
ペナルティが課されると、表示順位が著しく降下してしまったり、最悪の場合インデックスからページが削除されることがあります。
SEOでは、ペナルティを受けないためにも「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」に沿って施策を行うことが重要です。

クローキング

クローキングは、コンテンツを作成した際に、一般ユーザー向けのHTMLと検索エンジン向けのHTMLを用意し、ユーザーと検索エンジンで全く別のコンテンツを表示させる手法のことを指します。

全く別のコンテンツを表示させることで、SEOに特化したページのみを検索エンジンに認識させ、不正にページの評価を上げようとする手法で、現在では「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」に違反する行為としてペナルティの対象となっています。

重複コンテンツ

重複コンテンツとは、サイトの内部あるいは外部に、URLが違うだけで内容がほぼ同じようなコンテンツがアップされている状態を指し、別名コピーコンテンツとも呼ばれます。

クローキング同様、重複コンテンツも「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」に違反する行為の1つとしてペナルティの対象となっています。

SEOと関わりの深いアップデートについて

アップデートとは

SEOにおけるアップデートとは、Googleをはじめとした検索エンジンのアルゴリズムのアップデートを指します。
検索エンジンはユーザーが探している情報を正確に提供できるよう、日々アルゴリズムを更新しています。

アップデートが起こると、検索結果画面の順位が大きく変動する場合があります。
より評価されるWebページもあれば、順位が落ちてしまうWebページもあるので、アップデートが起こった際は、検索順位をチェックしてみましょう。

もし、順位が落ちていた場合は、ページの改善が必要です。

Googleのアップデートに関する2つの用語

Googleはこれまで多くのアップデートを行ってきましたが、その中でも大規模なアップデートが「ペンギンアップデート」と「パンダ・アップデート」でした。
アップデートによってどのような影響が起こるのか、簡単に解説します。

ペンギンアップデート

ペンギン・アップデートとは、2012年4月に導入された、低品質なリンクを受けているWebサイトの順位を下げることを目的としたアップデートです。
主にリンクの質に関する評価を見直すことで、不正な被リンクで上位表示されていたページの順位を下げ、より価値のあるサイトの上位表示を成功させました。

パンダ・アップデート

“コンテンツの質”に対する評価を行うのがパンダアップデートになります。
「サイトにオリジナル性はあるか」「サイト内のバナーの量は適切なのか」「コンテンツは充実しているか」などの評価基準で判断されるようになりました。

まとめ

今回解説した用語は、SEO用の中でもほんの一部ですので、わからない用語が出てきたらキャッチアップしていくことが大切です。
正確に用語を理解し、SEOに取り組んでいきましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

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