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【初心者必見】Premiere Proでエフェクトを利用する方法|よく使われるエフェクト5選

今回はPremiere Proのエフェクトの使用方法からよく使われているエフェクトを紹介しました。Premiere Proでは様々なエフェクトが用意されており、簡単な操作で動画内に導入し、動画を魅力的にする事ができます。この記事が今までエフェクトを使用していなかった方が使用するきっかけになればと考えています。

カテゴリ: PremierePro

Premiere Proを使用し動画を編集する中で、動画のクオリティを一段引き上げてくれるのがエフェクトです。
Premiere Proでは初心者の方でもプロが使う様なエフェクトを使用できる様にエフェクトのプリセットが用意されています。
ただ非常に数が多いため使いたいエフェクトはどの名前なのか、知らないエフェクトはどの様な効果を与えてくれるのかがわかりにくい点があります。
今回はPremiere Proで動画編集を行なっていく際によく使用されるエフェクトを紹介していきたいと思います。

Premiere Proでエフェクトを利用する方法

Premiere Proでエフェクトを利用するためには3つのステップを踏む事で、簡単に動画内にエフェクトを盛り込む事ができます。

  • エフェクトパネルから使用したいエフェクトを探す
  • エフェクトを使用したいクリップまでドラッグアンドドロップ
  • 追加したエフェクトをエフェクトコントロールで調整
  • それぞれを実際の画面を使用し紹介していきます。

    エフェクトパネルから使用したいエフェクトを探す

    Premiere Proではさまざまなエフェクトがプリセットとして用意されています。
    エフェクトパネルにはエフェクトのプリセットがカテゴリーごとに一覧になって用意されています。
    名前が分かっているなら検索欄に入力する事で探せますし、カテゴリーごとに細分化されている中から探すのも良いと思います。
    エフェクトパネルが見つからないという方はPremiere Proメニューの「ウィンドウ」を選択し「エフェクト」の部分にチェックマークを入れる事で、ワークスペースにエフェクトパネルが表示されます。

    エフェクトを使用したいクリップまでドラッグアンドドロップ

    エフェクトを選択できたら、タイムライン上にあるエフェクトを使用したいクリップにドラッグアンドドロップする事でエフェクトが適応されます。

    追加したエフェクトをエフェクトコントロールで調整

    Premiere Proではさまざまなエフェクトが用意されていますが、クリップの状態を把握しユーザーの意図を汲み取りながら調整してくれるわけではありません。
    エフェクトの調整は最後は人力で行います。
    エフェクトを適応させたクリップを選択し、エフェクトコントロールというパネルを開く事で、エフェクトの調整を行います。
    適用したエフェクトの左側にある三角マークを選択する事で、エフェクトの詳細設定が開きます。

    エフェクトの消去

    適用させたエフェクトの効果を消去するには、適用させた後ショートカットキーを利用し「ctrl/command+Z」で一つ前の動作に戻す事ができます。
    もしくはエフェクトコントロールパネルからエフェクト名を選択し、deleteキーを選択する事で削除が可能です。

    Premiere Proで動画編集を行う際によく使われているエフェクト

    Premiere Proには様々なエフェクトが用意されています。
    全てを紹介することは難しいため、よく使われているエフェクトを紹介していきたいと思います。

    トランジション

    トランジションとは、「移行」「変化」「過度」の意味であり、ある段階から次の段階へと移行する過程を示します。
    別の動画や音声を繋げる際に何も設定をせず繋げてしまうと、急に画面や音声が切り替わる演出になります。
    この場合が適している場合もありますが、自然と次の素材に繋げたいという場合もあります。
    その際に有効的なエフェクトがトランジションなのです。

    トランジションの中には動画のトランジションだけでなく、オーディオトランジションもあります。
    動画のトランジションと同じく音声を自然と変化させるのに役立ちます。

    モザイク

    動画の中でスポンサーの意思に沿わないものが出てきたり、汚いものが出てきた時にモザイクをかけて誤魔化す事があると思います。
    Premiere Proではモザイクをものに自動で追跡してくれる機能があります。
    動画内で人が動いていたとしても追尾してくれるので、初心者にも優しい設計になっています。

    Lumetriカラー

    Lumetriカラーは色味や明るさを変更するエフェクトです。
    暗い映像を明るくする事ができますし、新しい映像の色味を消して昔の映像の様にすることも可能です。

    ノイズ

    映像を粗く見せるエフェクトです。
    ノイズが入る事で、昔を思い出している様な演出を行う事ができます。

    クロップ

    クロップを適用させると、指定した範囲を切り取る事ができます。
    映画の様なシネマティックな映像を作成する際に上下にクロップを適用させることで、映画の様に横長の画面サイズを可能にしています。
    また、映像の最後に画面半分をクロップし、そこに文字を表示させる事でエンドロールを実現させる事ができます。

    まとめ

    今回はPremiere Proのエフェクトについて紹介してきました。
    エフェクトは動画のクオリティを一段飛躍させることのできる機能です。
    Premiere Proには様々なエフェクトが用意されています。
    今回は動画関係のエフェクトのみを紹介しましたが、オーディオのエフェクトも多数あります。
    自身の動画制作においてどのエフェクトが必要なのかを考えて、動画のクオリティ向上のためにも新しいエフェクトをドンドン取り入れてみましょう。

    最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
    以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

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