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【2019年2月28日配信・今週のハイライト】ミンウェブ編集部おすすめの注目記事8選

セルリア編集部 2020.02.28

2月21日〜2月28日に公開された記事を編集部がピックアップ♪今週は「プロモーション戦略に役立つ記事」を中心に紹介します。

SHERE!

SNSマーケティングを最適化│無料のSNS解析ツールと手法を紹介-ferret

画像引用:https://ferret-plus.com/14187

本記事ではSNSマーケティングの効果が高まる方法について紹介されています。具体的には、SNS分析が注目される理由やSNS分析ツールでわかること、SNS分析の活用方法などが紹介されています。

SNS分析ツールを利用すれば、ユーザーが何に興味を持っているのか、自社のアカウントがどれだけ顧客にリーチできているのかがすぐに分析できます。「SNSマーケティングでもっと結果を出したい」「SNSを活用したプロモーションをしたい」と考えている方は必見です。

テレビの持つ「3UP効果」とは?-電通報

画像引用:https://dentsu-ho.com/articles/7160

デジタルメディア全盛の現在でも、「3UP効果」を持つテレビの価値は十分にあります。
本記事では、テレビ広告が持つマーケティングにおける強み(3UP効果)について解説されています。

また、記事内ではテレビ広告についてだけでなく、デジタル広告の特徴についても言及されています。デジタルとテレビ、それぞれの得意な部分を生かし、プランニングをしていくことが大事だと紹介されています。

テレビ広告を活用したマーケティング・プロモーションに興味のある方にオススメの記事です。

英・スターバックスの広告“whatsyourname”-「AdGang」

画像引用:https://adgang.jp/2020/02/179625.html

スターバックス社がLGBTにまつわる動画CMを作成しました。この動画CMは、イギリスの4チャンネルの広告アワードを受賞。現時点で、YouTubeにて16万回以上再生されています。

この動画CMはスターバックスのカルチャーをうまく活用して作成されており、LGBTへの理解を示したキャンペーン施策で世間から注目を集めることに成功しました。

広告の製作をするにあたり、人々の注目・関心を集めるために何が大切か、事例から学ぶことができるでしょう。

著作権管理 NexTone が担う、新しい音楽業界の役割とは? : 進化するアーティストプロモーション-DIGIDAY

画像引用:https://min-web.com/wp-admin/post.php?post=7625&action=edit

本記事では、株式会社NexToneに所属する垣内 貴彦氏により、「Spotify デジタル音声広告」を利用したアーティストのプロモーション戦略について解説されています。

Spotifyは2019年9月時点で、2億4800万人のグローバルユーザーを抱える、世界一の音楽ストリーミングサービスのことです。この広告は、広告のフォーマットが豊富であること、イベントと連動したプロモーションが実施できる点などが高く評価されています。

Spotify デジタル音声広告を活用したプロモーション戦略に興味のある方は是非チェックしてみてください。

カルビー マーケティング本部長・松本知之インタビュー「小さなイノベーションの積み重ねが国民的ロングセラーへの道」-ネットショップ担当者フォーラム

画像引用:https://webtan.impress.co.jp/e/2020/02/27/35384

カルビー マーケティング本部 本部長の松本知之さんが考える、カルビーの本質的な強みや事業拡大のポイント、マーケターに必要な役割について解説されています。また、部下の成長を促す指示のポイントについても言及されており、松本さんの仕事に対する姿勢についても紹介されています。

伝統ある有名企業のカルビーのマーケティング戦略のあり方についてざっくりと紹介されているので、マーケターの方に是非オススメしたい記事になります。

出荷数1.5倍 売り上げ伸長に不可欠の「QUOカードPay」-AdverTimes(アドタイ)

画像引用:https://www.advertimes.com/20200225/article306968/

まるか食品は2019年6月24日、「ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAXQUOカードPay」を発売した。出荷数は、当初予定していた数の約1.5倍に到達。

本記事では、まるか食品が売上を伸ばすことに成功したキャンペーン施策について解説されています。このキャンペーンは「商品を購入して当たりだったら、額面1000円のQUOカードPayがもらえる」といった内容でした。

人気動画投稿者のヒカルさんを起用し、話題化を後押ししたことで、YouTubeやTwitterなどで話題になりました。記事内では、今回の企画がヒットした要因についても言及されています。プロモーション戦略について成功例から学ぶことができるでしょう。

「応援消費」についてジャパンネット銀行が調査 共感できるものにお金を使いたい人が6割-ITmedia マーケティング

画像引用:https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2002/28/news084.html

ジャパンネット銀行では20~60代の男女1000人を対象に、消費活動が多様化する中で人々がどのようなきっかけやモチベーションで「応援消費」を行っているのか、意識・実態調査を実施しました。

この調査では、応援消費を魅力的な考え・行為だと考えている人や消費をしたことがある人はどのくらいなのか、何がきっかけで応援消費をしたのか、などのデータが紹介されています。

本記事では、調査の結果を踏まえてマーケターの役割は、「必要なモノ、良質なモノを作り届けるのは大前提ではありますが、売れるために必要なのは共感してもらえるための何かであり、それを正しく伝えるための仕組み・仕掛け作りである」と説明しています。

「応援消費」が人々からどう思われているのか、興味のある方は要チェックです。

米国大統領選での事件から考察する、マーケターが洞察力を磨かなければならない理由とは-マーケティングキャンパス

画像引用:https://marketing-campus.jp/column/henceforth/010.html

米国の大統領選挙でつい最近起きた、コールサービスのトラブルを例にマーケターに求められている能力について解説されています。

この事例は多くの企業が普通に使っている外部委託サービスでも、それを実施している業者が、例え三次下請けであっても違法行為や社会常識を逸脱した事をすれば、発注した企業の評判を傷つけるリスクがあるという事を示唆しています。

本記事では、マーケターは「発注する業務の中身や手順、関連する法令、適正な価格とサービスレベルなどを貪欲に学ばなければならない」と説明しています。こういった事例からマーケターに求められている能力を学ぶことができるでしょう。

まとめ

今回はプロモーション戦略に役立つ情報を中心とした記事を8つほどピックアップしました。

中でも興味深かったのが、
「テレビの持つ「3UP効果」とは?」の記事です。

最近はデジタル広告に関する記事を目にする機会が多く、テレビ広告に関するポジティブな内容の記事は個人的に珍しいと思いました。今後もデジタル広告の重要性は増していくと思いますが、この記事を読んでテレビ広告の価値を再認識することができました。

SHERE!