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【2020年1月17日配信・今週のハイライト】ミンウェブ編集部おすすめの注目記事7選

セルリア編集部 2020.01.17

1月11日〜1月17日に公開された記事を編集部がピックアップ♪今週は今後のSEOに役立つ記事」を中心に紹介します。

SHERE!

人気ブログサービスMediumが検索トラフィック激減! ブランド構築に他社サービス依存は危険【SEO情報まとめ】-Marketing Native

画像引用:https://webtan.impress.co.jp/e/2020/01/17/35053

英語圏で人気のブログサービスであるMedium(ミディアム)。近年、Mediumの検索トラフィックが激減し、情報発信をMediumに依存していた企業は大ダメージを受けたという。

本記事では、Mediumを襲った検索トラフィック激減の原因を推測しています。
また、Mediumの事例から「企業の情報発信を他社サービスに依存してしまうことは危険なのだ」「ブランドを構築するうえでは自分自身が管理できるサイトを所有することが重要である」と解説しています。

ほかにも、グーグル社員による「コア アルゴリズム アップデート」「中古ドメイン名」「グーグルの信頼性と安全性」に関する解説や、その他のSEO情報などをまとめて紹介しています。

Google検索結果のデスクトップ表示がリニューアル-MARKETIMES(マーケタイムズ)

画像引用:https://marketimes.jp/google-serp-renewal-laptop/

Googleは、近日中にデスクトップ上の有料およびオーガニック検索結果の表示を刷新し、モバイル検索結果の表示と同じデザインにするという。

本記事では有料およびオーガニック検索結果がどのように変化しするのか、その具体的な情報が紹介されています。また、リニューアルを経て、今後サイトオーナーがするべきことについても解説されています。

「検索結果画面がどのようにリニューアルされるのか」「変化に対してサイトオーナーがするべきこととは何か」これらに興味のある方はチェックしておくとよいでしょう。

GoogleにおけるSEO、2019年の動向まとめと2020年の予測-ITmediaマーケティング

画像引用:https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2001/10/news061.html

本記事では、2019年に影響の大きかったGoogle検索エンジンに関わるアップデートについて、まとめて紹介されています。

具体的には
●検索結果表示画面のアップデートとそれに伴うユーザーの動きの変化
●アルゴリズムはコンテンツの質をより重視
●AMPやPWAとjavascriptベースのフレームワークでのSEO
●Googleサーチコンソールの機能の充実化
などに分けて解説されています。

記事内では、「SEOの意味合いが以前と比べ、シンプルな「順位争い」から複雑かつ抽象的に変わってきている」と指摘しています。今後のSEOに役立つ記事が盛り沢山なので、ぜひチェックしてみてください。

2020年、Googleの垂直化とゼロクリック検索がローカル検索へと与える影響-SEO Japan

画像引用:https://www.seojapan.com/blog/how-verticalization-and-zero-click-will-impact-local-search-in-2020#more-29952

2020年はGoogleが検索エンジンから競合他社に変わる年。今後Googleは、より垂直化された検索体験を作成し、ユーザーの行動ファネルにおいてかつてないシェアを所有するだろう。
Googleがユーザー体験の多くを占めるようになる、そんな未来を示唆した記事になっています。

記事内では、Googleのこれまでの動向や今後どのような方向に進化を遂げていくのかなどが紹介されています。企業にとってGoogleはどのような存在になっていくのか、興味のある方は必見の記事です。

Google砲発生にはコツがある!?メリット・発生条件・計測方法を徹底解説!-ferret

画像引用:https://ferret-plus.com/13779

「Google砲」とは、GoogleのアプリやChromeで「おすすめ記事」や「Google Discover」に記事が掲載されて、アクセス数が短時間に急増する状態を指します。この「Google砲」はWebサイトに通常の10倍以上のアクセス数を獲得できるとも言われており、短時間でアクセス数を大きく増やせることから、近年注目されています。

本記事では、そんな「Google砲」に関するメリットや発生条件、計測方法などが詳しく紹介されています。

「Google砲」によってアクセス数が一気に増えると、被リンクとサイテーションの獲得がしやすくなり、SEOの検索順位が上がりやすくなります。アクセス数を獲得したい方やSEOに興味のある方は要チェックの記事です。

デジタル化が進む米国のECビジネス向けの新法律「マーケットプレイスファシリテーター法」とは?-ネットショップ担当者フォーラム

画像引用:https://netshop.impress.co.jp/node/7147

AmazonやeBayなどが運営するオンラインマーケットプレイスに対し、販売者に代わって売上税を徴収し、納付することを義務付ける「マーケットプレイスファシリテーター法」は、2019年に30を超える州で、2020年1月1日にはハワイ州とイリノイ州でも施行されました。

なぜ「マーケットプレイスファシリテーター法」を急速に導入したのか。
本記事では、米国のECビジネス向けの新法律「マーケットプレイスファシリテーター法」について詳しく解説されています。

米国で誕生した新法律ですが、今後は日本の市場にも大きな影響を与えるかもしれません。ECサイトを運営している担当者の方に、是非おすすめしたい記事になります。

顧客満足度やNPSだけでは改善策につながらない!具体案のための心理ロイヤルティマーケティング-MarkeZine(マーケジン)

画像引用:https://markezine.jp/article/detail/32637

実際に顧客満足度を測定して改善に努めようとしても、どんな施策を実行すべきか不確かな場合があります。この場合、顧客の満足度やロイヤルティを定量化し施策立案につなげるにはどうすればいいのか。

そのフレームワークを解説したのが『お客様の心をつかむ心理ロイヤルティマーケティング』(翔泳社)です。

本記事では、この本の著者である渡部弘毅さんと監修の諏訪良武さんが心理ロイヤルティの考え方や、NPS(正味お客様推奨率)と並んで有用な指標として提案されているNRS(正味お客様継続率)について解説しています。

再現性のある科学的な方法論で心理ロイヤルティマーケティングを実践していきたいと考える方は、必見の記事です。

まとめ

今回はSEOに関連した記事を9つほどピックアップして紹介しました。

Googleの今後の動向に関する記事やSEOの記事をはじめ、ECビジネス向けの新法律や心理ロイヤリティの記事など、SEOを中心に幅広い記事をアップしました。

中でも興味深かったのが、
「Google砲発生にはコツがある!?メリット・発生条件・計測方法を徹底解説!」。

短期間で通常の10倍以上のアクセス数を獲得できる「Google砲」は、今後のSEOに大きな影響を与えていくのではないかと感じました。

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