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10年目突入のLINEがブランドサイトをオープン

セルリア編集部 2020.06.24

株式会社LINEが運営するコミュニケーションアプリ「LINE」は、今年6月23日から10年目に突入します。同日よりブランドサイト「今日も、LINEからつながる」をオープンしました。
ブランドメッセージには、「LINE」がこれまでもこれからもユーザーのそばに寄り添い、日常のあらゆる場面に溶け込み、様々なコミュニケーションの要となることで一人一人のユーザーの世界を広げ、「WOW」な体験を通してもっと日常を豊かにしていきたいという思いが込められています。

今日も、LINEからつながる


出典:プレスリリース

同サイトには、ブランドメッセージを紹介する文章のほか、秋元康や本田圭佑、HIKAKIN著名人のLINEを使ったインタビュー記事、様々なユーザーがTimeline上に投稿した思い出のLINEやビデオ通話を使った企画動画も閲覧することができます。

同時に公式Instagramをオープン

同日、「LINE」及びLINEファミリーサービスの各種情報を定期的に発信するLINE公式Instagramを開設し、該当の投稿を「いいね」する事でプレゼントが当たる、開設記念キャンペーンを開催しています。
こちらの情報もブランドサイトで閲覧することが可能です。
キャンペーンの開催期間は7月6日まで行い、Instagramのフォロワー増加を狙います。

公式Twitterでも同時にキャンペーン開催

さらに、LINE公式Twitter でもユーザー参加型のキャンペーンを実施しています。
6月30日までの期間に、TwitterでLINE公式Twitterをフォロー、「#思い出のLINE」のハッシュタグを付けて投稿することで特別ギフトが当たるキャンペーンのほか、該当の投稿をRTしてフォローするとLINEポイントが抽選で付与されるWチャンスも実施します。


出典:プレスリリース

おわりに

8400万人の月間アクティブユーザーを持つLINEは、自社サービスのLINEチラシやTimelineを使用する事により、どのような広告媒体よりも多くのユーザーにこのブランドサイトを認知させることができます。

さらに、各SNSの特性を活かしたキャンペーンや、拡散させる仕組み、10年目突入というタイミングを狙った展開はお手本のようなマーケティング手法だと思います。

膨大なユーザー数がいるからこそ、奇を衒う施策より王道をゆく施策を盤石な体制で行なったと推測することができます。

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10年目突入のLINEがブランドサイトをオープン

                           
セルリア編集部 2020.06.24

株式会社LINEが運営するコミュニケーションアプリ「LINE」は、今年6月23日から10年目に突入します。同日よりブランドサイト「今日も、LINEからつながる」をオープンしました。
ブランドメッセージには、「LINE」がこれまでもこれからもユーザーのそばに寄り添い、日常のあらゆる場面に溶け込み、様々なコミュニケーションの要となることで一人一人のユーザーの世界を広げ、「WOW」な体験を通してもっと日常を豊かにしていきたいという思いが込められています。

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今日も、LINEからつながる


出典:プレスリリース

同サイトには、ブランドメッセージを紹介する文章のほか、秋元康や本田圭佑、HIKAKIN著名人のLINEを使ったインタビュー記事、様々なユーザーがTimeline上に投稿した思い出のLINEやビデオ通話を使った企画動画も閲覧することができます。

同時に公式Instagramをオープン

同日、「LINE」及びLINEファミリーサービスの各種情報を定期的に発信するLINE公式Instagramを開設し、該当の投稿を「いいね」する事でプレゼントが当たる、開設記念キャンペーンを開催しています。
こちらの情報もブランドサイトで閲覧することが可能です。
キャンペーンの開催期間は7月6日まで行い、Instagramのフォロワー増加を狙います。

公式Twitterでも同時にキャンペーン開催

さらに、LINE公式Twitter でもユーザー参加型のキャンペーンを実施しています。
6月30日までの期間に、TwitterでLINE公式Twitterをフォロー、「#思い出のLINE」のハッシュタグを付けて投稿することで特別ギフトが当たるキャンペーンのほか、該当の投稿をRTしてフォローするとLINEポイントが抽選で付与されるWチャンスも実施します。


出典:プレスリリース

おわりに

8400万人の月間アクティブユーザーを持つLINEは、自社サービスのLINEチラシやTimelineを使用する事により、どのような広告媒体よりも多くのユーザーにこのブランドサイトを認知させることができます。

さらに、各SNSの特性を活かしたキャンペーンや、拡散させる仕組み、10年目突入というタイミングを狙った展開はお手本のようなマーケティング手法だと思います。

膨大なユーザー数がいるからこそ、奇を衒う施策より王道をゆく施策を盤石な体制で行なったと推測することができます。

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