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働くが180°変わる!デジタルトランスフォーメーション(DX)特集

セルリア編集部 2020.07.29

世界のIT化に伴い、各界で推進されているデジタルトランスフォーメーション(DX)。今回は医療や行政の現場をはじめ、どのような取り組みが行われているのかをまとめます。

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各省庁・自治体が積極的におこなっているDX取り組み

Sansan株式会社の法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を、経済産業省が導入。職員約4000人がオンラインで名刺を共有・管理できるようになりました。

さいたま市が教育現場でのDXを実現するため、人材サービス「ビズリーチ」を通して”教育DX人材”の募集を開始。教育DX人材の募集は全国でも初となる試みです。

千葉市消防局が救命医療の現場で課題となっている「たらい回し」を解決するため、Smart119が提供するシステム「Smart119」を導入しました。

自治体のDXに便利なツールの提供も開始

株式会社廣済堂が「マイナンバーカード来庁予約システム」をリリース。マイナインバーカードをスムーズに発行・取得できるよう整備することで、マイナインバーカード取得率アップへの貢献を目指します。

医療業界・介護業界でも推進されるDX

ドクターズ株式会社と株式会社メディカルトリビューンが提携したことを発表。取り組みの第一弾としてメディカルトリビューンウェブ内で「病院の窓口」を販売し、より医療のDX化を目指します。

株式会社メドレーが、自社で運営している老人ホームを検索できるサイト「介護のほんね」内で、介護施設をオンラインで見学できるサービスを開始しました。どこにいても、介護施設を見学できます。

サービス業の場でも広まるDXの動き

配車室のオペレーター不足などの課題を解決するために、第一交通産業グループは、電脳交通が提供する配車システムの新機能を導入。タクシー業界でのDXとなります。

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