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リスティング広告の種類 2大サービスからそれ以外まで徹底解説

リスティング広告にはいくつかの種類があります。その中でもGoogle広告とYahoo!広告が2代サービスとしてほとんどのシェアを独占しています。この記事ではそんなサービスの特徴とそれ以外のサービスについても詳しく解説していきます。

カテゴリ: リスティング広告

リスティング広告はGoogleの提供するGoogleリスティング広告とyahoo!の提供するyahoo!リスティング広告が一般的です。

しかし、この2つ以外にもリスティング広告を提供している企業が複数あります。

この記事ではGoogleリスティング広告とyahoo!リスティング広告の違いやそれ以外のリスティング広告のサービスについて解説していきます。

リスティング広告とは?

リスティング広告とは、ユーザーが検索エンジンで検索したキーワードに連動して表示される広告のことです。

広告をクリックされることで費用が発生し「検索連動型広告」や「PPC広告」とも呼ばれます。

低コストで始めることができて投資効果が見えやすいため、初めて広告を出稿する場合におすすめの手法でもあります。

リスティング広告の種類は一般的に2つ

リスティング広告を提供しているサービスには、主に以下の2つがあります。

Googleリスティング広告 Yahoo!リスティング広告

Googleリスティング広告

Googleリスティング広告は、Googleの検索結果に表示することができるGoogle広告の複数ある広告の中の1つです。

Googleの検索エンジンの日本国内でのシェア率は8割ほどあり1番利用されています。

日本でシェア率が1番高いGoogleに広告を掲載することで、多くのユーザーに対してアプローチをすることができます。

Googleのリスティング広告の種類は主に以下の2つです。

種類①検索結果ページ

一番一般的なリスティング広告です。ユーザーがGoogle検索エンジンで検索した結果を元に情報を表示する広告です。

種類②Googleマップに表示される広告

Googleのリスティング広告はGoogleマップにも表示することが可能です。

Googleマップでの広告は「ユーザーが近くにいる」「比較検討する段階」といった可能性が高いため、成果につながりやすいという特徴があります。

飲食店などの店舗を構えるビジネスの場合、効果的に活用することができます。

Googleマップのリスティング広告についてはGoogleマイビジネスの広告機能を活用して集客を加速する方法でも詳しく解説してます。

種類③パートナーサイトに掲載

Googleのリスティング広告はパートナーサイトにも掲載することが可能です。

livedoor BIGLOBE goo 価格.com

などがあります。

Googleだけではアプローチできない層にも広告を表示できるため、幅広い層にアプローチすることができます。

Yahoo!リスティング広告

Yahoo!リスティング広告はyahoo!の検索結果に広告を表示することができます。

グーグルに対してYahoo!検索のシェア率は2割程度で劣りますが、ユーザーの層が異なるなどの特徴があります。

そのため、自社のターゲットや商品によってはGoogle広告よりもYahoo!リスティング広告の方が効果が出る可能性があります。

種類①検索結果ページに表示する広告

1番一般的なリスティング広告の種類です。Googleと比べて2番目以降の広告も広く表示されています。

通常の検索結果にたどり着くまでに結構かかる印象です。

種類②Yahoo!知恵袋に表示されるリスティング広告

yahoo!広告の場合、yahoo!が運営するYahoo!知恵袋にも広告を掲載することができます。

Yahoo!知恵袋内で検索をすると、質問の一覧の上に広告が表示されます。

知恵袋を使う人は悩みを持っている人が多いので、ここでうまく悩みを解決できるような広告を表示すれば、成果につながりやすいです。

種類③パートナーサイトに掲載

yahoo!広告のリスティング広告を掲載するとパートナーサイトにも広告が掲載されます。

Ameba 朝日新聞 Bing So-net

などがあります。

Google広告とYahoo!リスティング広告の違い

Google広告とYahoo!リスティング広告の違いを紹介しておきます。

この2つの広告の1番の違いはユーザー層です。

Google広告がスマホユーザーが多いのに対して、Yahoo!リスティング広告は40代から60代が特に多くPCのユーザーが多いです。

また、GoogleのユーザーよりもYahoo!のユーザーの方が「広告に抵抗感が少ない人が多い傾向にある」と言われています。

そのほかにもオプションや文字数など異なる部分はありますが、基本的にはターゲットユーザーに合わせてどちらかを選択すれば問題ありません。

Google/yahoo!以外のリスティング広告の種類

Googleリスティング広告とyahoo!リスティング広告がほぼ独占状態になっていますが、それ以外にもリスティング広告を提供しているサービスがあります。

①レモーラリスティング ②Jアドリスティング ③JWord ④Indeed スポンサー求人広告

種類①レモーラリスティング

レモーラリスティングはNTTコミュニケーションズの子会社のクロスリスティング(X-Listing)が運営しているリスティング広告サービスです。

配信ネットワークはGoogle、yahoo!に次ぐ第3位のシェアを誇っています。

他社のリスティング広告と併用して自社の広告を2つ表示するなどして画面を独占することで、コンバージョン率を上げることができます。

料金

料金については初期費用はかからず、クリック数×キーワード単価のみで利用が可能です。

大手サービスと比べて競合性が低いため、比較的単価が抑えられる傾向にあります。

掲載先

掲載先は goo ocn BIGLOBE @nifty excite so-net MY J:COM

などがあり、インターネットプロバイダが多めです。

種類②Indeed広告

Indeed広告は求人に特化したリスティング広告と言われています。

Indeed広告は求人に特化したIndeedという検索エンジン上に表示される広告です。

Indeed自体は無料で掲載することができますが、費用を払うことで上位に表示して流入につなげることができます。

料金はクリック課金制でクリックされるごとに発生します。キーワードや職種・地域によって1クリックの金額が変化します。

種類③JWord

GMOソリューションパートナー株式会社が提供するリスティング広告のサービスです。HPをみたところ、新規キーワード登録を停止しており、利用はできないようです。

2019年3月31日まではyahoo!との提携が終了し、単体での掲載となったことから、サービスが停止したようですね。

種類④Jアドリスティング

ジェイ・リスティング株式会社が運営するJアドリスティングはタイトルや紹介文を専門のエディターが顧客の要望をもとにより作成するのが特徴のリスティング広告サービスです。

利用料金については、初期費用はかからずキーワード単価×クリック数の成果型です。

掲載先

掲載先には以下のようなサービスがあります。

BIGLOBE TBS livedoor

リスティング広告の種類を理解して効果的に活用しよう

今回はリスティング広告の種類について解説しました。

サービスの種類としてはいくつかありますが、シェアのほとんどをGoogleリスティング広告とyahoo!広告が占めています。

この2つについてしっかり理解して適切に活用できるようにしていきましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

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minweb編集部(株)セルリア

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