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【2019年2月21日配信】マーケターに役立つ記事9選

2月15日〜2月21日に公開された記事を編集部がピックアップ♪ 今週は「マーケターに役立つ記事」を中心に紹介します。

カテゴリ: 今週のハイライト

2月1日〜2月7日に公開された記事の中から
マーケターに役立つ記事をピックアップしてご紹介します。
Webマーケターに役立つツールに関する記事や脳科学を応用したマーケティング手法に関する記事など、魅力的な記事が満載です。

Webマーケター必須の「Google データポータル」。データの可視化で業務を効率的に-ferret

画像引用:https://ferret-plus.com/14102

Googleデータポータルとは、Googleが提供する「ダッシュボード」のことです。
ダッシュボードとは、異なるデータ元の情報を一元管理して集計、可視化するためのツール全般を指します。つまりGoogle データポータルは、Googleが提供するサービスからデータを集計し、その羅列されたデータを可視化、情報を使いやすい形に変換するためのツールと言えます。

本記事では、そんなGoogle データポータルについて詳しく解説されています。具体的には、Google データポータルでできることや設定方法、導入手順などが紹介されています。

Google データポータルのようなツールを導入することで、作業時間を減らし、サイトの改善にかける時間を増やすことが可能です。Google データポータルに興味のある方は是非チェックしてみてください。

“サッカーの神様”に#24を着せたワケとは?スポーツ界の多様化を訴えたアウトドア施策-「AdGang」

画像引用:https://adgang.jp/2020/02/179655.html

LGBTQIA+の人々が立ち上げた、LGBTQIA+のためのサッカーリーグ・LiGayがおこなった大胆なキャンペーンについて紹介されています。

キャンペーンの内容は、LGBTへの差別の象徴として使われる『24』について広く考えてもらうため、“サッカーの神様”ペレの銅像に、背番号24のユニフォームを着せるというものでした。このキャンペーンは1日限りで行われたにも関わらず、SNSを起点に大きな話題となり、国内大手新聞やテレビでも取り上げられるほど注目を集めることに成功しました。

マーケティングにおいて、人々の注目・関心を集めるために何が大切か、事例から学ぶことができるでしょう。

マーケティングにおける「邪悪」について — 組織が抱えるリスクにマーケターはどう向き合うべきか?-AdverTimes(アドタイ)

画像引用:https://www.advertimes.com/20200219/article308253/

集団に所属することで生まれる「邪悪の本質」について解説されています。
サイコパスのような特定の性格に起因する邪悪さではなく、むしろ普通の人々が、特に集団(会社)で起こす可能性がある「悪」の本質について語られています。

また、マーケティング組織が陥いる可能性のある「邪悪」とは何か、この「邪悪」に対抗するためにマーケターは何を求められているものは何かが紹介されています。

企業におけるマーケターの新しい役割が理解できるので、マーケティング担当者の方は必見です。

収益多様化を超えた、日本のパブリッシャーの課題とは?:「DPS 2020 KYOTO」チャレンジボードより-DIGIDAY

画像引用:https://digiday.jp/publishers/dps2020_challenge-board/

国内有数のパブリッシャーのエグゼクティブが参加した「DIGIDAY PUBLISHING SUMMIT 2020 KYOTO」が、2月12・13日に京都で開催。本イベントにおけるインタラクティブなコンテンツのひとつ「The Digiday Challenge Board」では、パブリッシャーの現在抱えている課題が参加者全員に共有されました。

本記事では、パブリッシャーが抱えている様々な課題について具体的に紹介されています。現在、パブリッシャーがどのような課題を抱えいるのか、そのリアルな意見を聞くことができるので、興味のある方は是非チェックしてみてください。

事業名も、コピーだ。-TOKIMEKU JAPANの場合-電通報

画像引用:https://dentsu-ho.com/articles/7148

TOKIMEKU JAPANは入院患者のためのファッションブランド「KISS MY LIFE」を展開しているスタートアップ。

本記事では、TOKIMEKU JAPANというスタートアップが抱えている課題について紹介されています。また、記事内ではその課題を「欲望(ニーズ)のサイズが小さい」と表現しています。

「会社の受け入れる欲望(ニーズ)のサイズの適正化」ができていないスタートアップは少なくない。TOKIMEKU JAPANの事例からスタートアップは、早いうちに「自分たちが受け入れる欲望」を定め明文化すべきだと言及しています。

脳科学の応用は、マーケティングが「科学」に近づく第一歩/NTTデータ経営研究所・茨木氏インタビュー-MarkeZine(マーケジン)

画像引用:https://markezine.jp/article/detail/32744

NTTデータ経営研究所の茨木氏のインタビューの様子がまとめられています。
テーマは脳科学のビジネスへの応用。マーケターが押さえておきたい脳科学の基本概念、ビジネス応用への最前線、自社で活用する際に留意したい5つのポイントが解説されています。

また、記事内では脳科学の可能性だけではなく、ビジネスに利用する際にマーケターが注意するべきことについても言及されています。

脳科学とマーケティングはどのような関係にあるのか、脳科学を応用したマーケティングに興味のある方は必見の記事です。

チャットボットの積極活用でCVR・直帰率を改善! 行動データ×会話データで実現する1to1施策-ネットショップ担当者フォーラム

画像引用:https://webtan.impress.co.jp/e/2020/02/21/34856

株式会社ギブリー 執行役員の大熊勇樹氏が登壇した「Web担当者Forum ミーティング 2019 秋」における様子がまとめられています。テーマは「チャットボット」のマーケティングツールとして可能性について。

チャットボットは自然な会話、あるいは選択肢を選ぶ簡単操作で、適切な回答を自動返答できることから、ユーザーサポート目的で採用される例が多い。

しかし、オンラインにおける顧客体験が転換期を迎えた昨今、チャットボットは「会話データ」を得るために有効な手段だと述べています。また、記事内では匿名顧客への1to1施策について具体的な活用例をあげて紹介されています。

この記事から、今後チャットボットはマーケティングツールとして重宝される可能性があることが読み取れます。

観光客を35倍にした熊野古道の完璧なコンテンツマーケティング-ネットショップ担当者フォーラム

画像引用:https://bazubu.com/kumanokodo-37245.html

熊野古道は、ターゲット層の観光客数増加を実現するための活動をおこなった。その結果、7年後には3500%伸長と驚くべき数値を叩き出した。(2011年に1,217人→2018年には43,824人)

本記事では、一般社団法人 田辺市熊野ツーリズムビューローがおこなったコンテンツマーケティングについて解説されています。記事内では、熊野のマーケティングの成功はWebに捉われず、リアルな世界でも多くの人や組織を巻き込み施策を実行したことだと述べらています。

コンテンツマーケティングの成功例から具体的な施策を学ぶことができるので、マーケターの方は要必見の記事になります。

AmazonとGoogleはどのように助け合っているのか-MARKETIMES(マーケタイムズ)

画像引用:https://marketimes.jp/amazon-vs-google-help-each-other/

Searchmetrics社の「Amazon vs. Google: The Battle for Product Search」という1万のキーワードに基づいた調査結果をもとに、GoogleとAmazonの共生関係について紹介されています。

この調査結果によると、Amazonが最上位の検索結果を獲得している時でさえ、ほぼ半数の検索に対して、少なくとも1つ (時にはそれ以上) の下位レベルの自然検索結果にAmazon製品のページが表示されているあることがわかりました。

その理由は、Google AdwordsによってAmazonは製品検索の結果ページで圧倒的な存在感を示すことができるからと述べられています。このようにGoogleとAmazonは共生関係にあり、この記事を読めばGoogleとAmazonがどのように助け合っているのか読み取ることができます。

まとめ

今回はマーケターに役立つ情報を中心とした記事を9つほどピックアップしました。

中でも興味深かったのが、
「マーケティングにおける「邪悪」について — 組織が抱えるリスクにマーケターはどう向き合うべきか?」の記事です。

マーケティングに関する記事で、正しいことや優れたこと、役立つ情報について言及した記事は多くありますが、「負の面」をテーマに書かれた記事は少ない印象があります。「邪悪」というワードからマーケターの役割を解説しており、読み応えのある興味深い内容でした。

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杉山 夏子

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