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【2020年1月31日配信】Google 最新の動向に関する記事まとめ

1月25日〜1月31日に公開された記事を編集部がピックアップ♪今週は「 Googleのアップデート(仕様変更に関する記事 )」を中心に紹介します。

カテゴリ: 今週のハイライト

1月25日〜1月31日に公開された記事の中から
Googleの最新の動向に関する記事を中心にをピックアップしました。
1月はGoogleのアップデートが多かった月なので、それに関連してSEOに関する記事も増えましたね。今回はGoogleの最新の動向に関する記事だけでなく、今後のSEOに役立つ記事や2019年のSEO、Googleの動向に関する記事なども合わせて紹介します。

最新のGoogleアップデート関連は、SEOにも影響を与えるものも多いので、是非チェックしてみてください。

Google 最新の動向に関する記事4選

ここでは、「デスクトップ検索ページのリニューアル」「強調スニペットの仕様変更」「Googleコアアップデート」が与える影響について解説されている記事を紹介します。

Google の検索広告、デザインリニューアルでますます曖昧に-DIGIDAY

画像引用:https://digiday.jp/platforms/googles-latest-search-results-change-blurs-whats-ad/

Googleは1月13日(米国時間)、デスクトップ検索ページをリニューアルし、各サイトのファビコン(favicon)を目立たせることにしました。こうしたデザインの変更により、検索広告とオーガニック検索ソースの区別がますますつきにくくなりました。

本記事では、Googleの検索広告デザインリニューアルがどのような影響をもたらすのか、WMEトレーニング(WME Training)の創設者であるデビッド・オグレツリー氏やRPAのSEO責任者であるイーサン・ハルバート氏の見解が紹介されています。

今回のデザインリニューアルの目的は、「広告主から得られる利益を増やす」こと。記事内では、デザインの仕様変更に対し否定的な意見も述べられています。

強調スニペットがSEO成功とは限らなくなる? グーグルが検索結果1ページ目の表示を変更【SEO情報まとめ】-ネットショップ担当者フォーラム

画像引用:https://webtan.impress.co.jp/e/2020/01/31/35180

「強調スニペット」は、Google検索結果1ページ目の最上部に表示される、検索キーワードに対する直接の回答を(リンクではなく文章や画像で)示す機能です。検索ユーザーの目につきやすいことから、強調スニペットは最近のSEOでは重要度の高いことだとされていました。

しかし、最近になってGoogleが強調スニペットに変更を加えたとのこと。本記事では、この強調スニペットの仕様変更が与える影響について詳しく解説されています。

ほかにも、data-vocabulary.orgのパンくずリスト警告への対応、すご腕社長が答えるオウンドメディア27の疑問、隠しテキスト、JavaScriptリダイレクトなどなど、SEO担当者に役立つ情報がまとめて紹介されています。

【SEO調査】Googleの強調スニペットアップデートと自然流入数への影響-MARKETIMES(マーケタイムズ)

画像引用:https://marketimes.jp/seo-study-featured-snippets-organic-traffic/

Googleは今週、検索結果の1ページ目の仕様を大幅にアップデートしました。強調スニペットの位置にあるページは、今後は通常の自然検索では表示されなくなるとのこと。

本記事では、seoClarity社がおこなった「強調スニペットアップデート後の自然流入数の変化」の調査結果が紹介されています。記事内では、「今回の強調スニペットアップデートは重要なものではないだろう。ただし、引き続き流入の変化を観察する必要はあるであろう。」と解説されています。

強調スニペットが与える影響について詳しく解説されているので、SEO担当者やWebサイト管理者の方は必見の記事です。

【2020年1月】Googleコアアップデートの最新データ【各ツール会社による調査データ】-SEO Japan

画像引用:https://www.seojapan.com/blog/the-latest-data-on-the-january-2020-google-core-update

本記事では、2020年1月13日にロールアウトされた、Googleコアアップデート(January 2020 core update)の影響調査による結果が解説されています。また、アップデートによって悪い影響を受けてしまった場合の対処法も紹介されています。

調査対象が米国のツール会社のため、日本の実態とは異なる可能性がありますが、今回のアップデートもグローバルに展開されているため、一見の価値はあると思います。ロールアウトから2週間ほど経ちますが、自身のサイトの状況と比較するのに役立つかもしれません。

今後のSEOに役立つ記事4選

ここでは、「パーマリンク」「BERTアルゴリズム」「見出し」の3つの要素から今後のSEOに役立つ記事を紹介します。

Googlebot のユーザー エージェントの更新-ウェブマスター向け公式ブログ

画像引用:https://webmaster-ja.googleblog.com/

本記事では、Search Console での動画検索結果に関する新しいレポートの紹介や最新の Googlebot とユーザー エージェントについて、ウェブブラウザでの Flash のサポート終了の記事などSEOに関する記事が幅広く紹介されています。

また記事内では、「初心者のための検索講座」も紹介されています。このコンテンツは、主に新人ウェブマスターをサポートする目的で作成されたものです。特に検索に興味のある方や、Webおよびオンラインプレゼンスの管理方法を学習中の方は必見です。

パーマリンク変更による影響とは?SEOリセットを回避する対策-ferret

画像引用:https://ferret-plus.com/13880

「パーマリンク(permanent link)」とは、Webサイトのページそれぞれに割り振られた半永久的なURLのこと。このパーマリンクは、ユーザーにWebサイトの内容を伝わりやすくするためにも、SEO対策としても、重要な役割を担っています。そのため、Webサイトの運営途中でパーマリンクを変更してしまうと、SEOに大きな影響を与えかねません。

本記事では、そんなパーマリンクを変更した場合の影響と対策について解説されています。ほかにもSEOに効果的なパーマリンクなども紹介されているので、パーマリンクを活用したSEOに興味のある方は要チェックです。

BERTアルゴリズムへのSEO対策についてGoogle ジョン・ミューラー氏が解説-MARKETIMES(マーケタイムズ)

画像引用:https://marketimes.jp/google-bert-seo-update-how-to-optimization/

BERTアルゴリズムとは、テキストを理解するテクノロジーです。そのため、キーワードのマッチングという意味でテキストを分析するのではなく、BERTはGoogleが文章や段落、検索クエリの背後にある話題や概念を理解するのに役立ちます。

本記事では、Googleのジョン・ミューラー氏がBERTアルゴリズムへのSEO対策について解説しています。Googleのブログ記事 「Understanding Searches Better Than Ever Before」では主に、Googleの検索エンジンのユーザーへの説明として書かれたもので、パブリッシャーへの説明は不十分でした。

今回ジョン・ミューラー氏は、パブリッシャーに対してもBERTアルゴリズムへの最適化について解説しています。BERTアルゴリズムに興味のある方は必見です。

Google、SEOのための「見出し」の使い方を説明-MARKETIMES(マーケタイムズ)

画像引用:https://marketimes.jp/google-seo-heading-tag-new-thought/

ランキング要素のトップ10は、ここ数十年間、見出しタグが占めてきた。しかし、現在の検索エンジンの結果ページ(SERP)を見ると、そうではないことがわかる。

本記事では、Googleのジョン・ミューラー氏によってSEOのための適切な「見出し」の使い方が解説されています。ミューラー氏は「見出しにキーワードを入れても必ずしもランクが上がるとは限らない」しかし、見出し要素は「Webページの内容を伝える上で依然として重要である」と説明しています。

2019年のSEO、Googleの動向に関する記事

2019年に起きたSEOに関連する重大なニュースのまとめやデータのプライバシーを保護するためにGoogleはどのような取り組みをおこなったのかなど、

昨年のSEO、Googleの動きを振り返ることのできる記事を紹介します。

これだけは理解しておきたい!2019年 SEO NEWS振り返り-SEO HACKS

画像引用:https://www.seohacks.net/blog/seonews2019

本記事では、2019年に起きたSEOに関するニュースがピックアップされています。
例えば、2019年2月には、Search Consoleに新機能ドメイン プロパティが実装されたこと、同年8月には、How-toリッチリザルトが日本のGoogle検索でも導入されたことなど、SEOに関連した出来事が14本ほど紹介されています。

2019年のSEOニュースをまとめて振り返ることができるので、今年からSEO担当者になる(なった)方にもおすすめです。

Googlebot のユーザー エージェントの更新-GoogleJapan Blog

画像引用:https://japan.googleblog.com/2020/01/2019.html

Googleは最高のプライバシー保護を製品に組み込むため、日々、開発をおこなっています。2019年、Googleは、プライバシーツール、管理機能そして人材拡充において新たな取り組みを開始し、成果を上げてきました。

本記事では、GoogleJapan が2019年におこなったプライバイシー関連の取り組みについてまとめて紹介されています。この記事を読めば、2019年Googleがデータのプライバシーを保護するためにどうのように動いたのか、今後1年のプライバシー規制についての取り組みなど、プライバシー関連におけるGoogleの動向を把握することができます。

まとめ

今回はGoogleの最新の動向に関する記事を中心に10本ほどピックアップして紹介しました。

Googleのアップデートに関する記事をはじめ、BERTアルゴリズムへのSEO対策の記事やSEOに適切な「見出し」の使い方の記事など、Googleのアップデートに関連してSEOに役立つ記事も幅広く紹介しました。

中でも興味深かったのが、
「Google の検索広告、デザインリニューアルでますます曖昧に。」の記事です。

Googleによる検索結果ページのデザイン変更により、検索広告とオーガニック検索ソースの区別がますますつきにくくなりました。記事内では、このデザインの変更は「Googleがより利益を得るためである」と批判的な意見も述べられています。

もし利益を得ようとしたことで、ユーザビリティが大きく損なわれてしまった(Googleが批判を受けた)場合、また新しいデザインに変わる可能性もあると思いました。

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杉山 夏子

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