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【画像付】Googleアナリティクスでアクセス数を調べる方法

「アクセス数を調べることは重要だという話は聞くけど、どうやって調べればいいの?」と疑問に思う方も多いかと思います。今回はGoogleアナリティクスを使って、様々なアクセス数を調べる方法について画像付きでわかりやすく解説していきます。

「どのページにどれくらいアクセスがあるのか」「前月と比べてアクセス数の推移はどうなのか」といったことを調べることでサイトの改善につなげることができます。

しかし、Webサイトの運営に慣れていない人にとっては、「サイトのアクセス数ってどうやって調べればいいの?」と疑問に思われることもあるかと思います。

今回はGoogleアナリティクスというツールを使って「Webサイト全体」や「指定した期間」などの様々なアクセス数を確認する方法についてわかりやすく解説していきます。

Googleアナリティクス導入方法

Webサイトのアクセス解析ができるツールは多数ありますが、中でも無料で様々な指標を確認することができるGoogleアナリティクスがおすすめです。今回は、Googleアナリティクスを使ってアクセス数を見てみましょう。

Googleアナリティクスを導入するには、

  • Googleアカウントの作成
  • Googleアナリティクスへの登録
  • トラッキングコードの導入

の3つが必要です。まだ導入できていない場合は、下記の記事を参考に導入しましょう。

Googleアカウント作成とGoogleアナリティクス登録方法(https://min-web.com/googleanalytics-account-operation/)

Googleアナリティクスの導入方法(https://min-web.com/google-analytics-registration/)

Googleアナリティクスでアクセス数を確認する方法

Googleアナリティクスの導入が完了したら、アクセス数を確認していきましょう。

サイト全体のアクセス数の調べ方

まず初めにトラッキングコードを導入したサイト全体のアクセス数を調べてみましょう。

Googleアナリティクスを開き左側にある「ユーザー」→「概要」の順に選択してください。概要を選択するとグラフ化されたアクセス数や、「ユーザー」「セッション」など書かれた項目が表示されます。

Googleアナリティクスではwebサイトを訪問してから出て行くまでの過程をアクセス数では無く「セッション」と表しています。以下の画像ではセッションは1342となっているので、このサイトのアクセス数は1342回ということです。

初期の状態では直近一週間の数値が表示されるようになっており、期間は自由に変更することができます。

また、セッション数は「サイトへ訪れた回数」を表しており、ユーザー数は「サイトを訪れたユーザーの数」を表しています。

そのため同じユーザーが、同じ日の朝と昼と夜の計3回訪問した場合は「ユーザー数1」「セッション数3」という表示がされます。

期間を指定してアクセス数を調べる方法

Googleアナリティクスでは指定した期間内のアクセス数を確認することができます。

「ユーザー」→「概要」を選択しユーザーサマリーを開きます。ユーザーサマリーを開いたら赤縁に囲まれている場所をクリックしてください。

右上のところをクリックするとカレンダーのような表示が出てきます。

調べたい期間をカレンダーでクリックするか、調べたい期間を入力欄に打ち込むことで指定した期間のアクセス数を調べることができます。

今回は2019年10月1日~2019年10月31日のアクセス数を調べてみます。なのでカレンダーの2019年10月1日と2019年10月31日を選択し適用を押します。

適用を押すと指定した期間内のアクセス数を確認することができます。

ページ毎のアクセス数を確認する方法

先ほどの方法でサイト全体のアクセス数を確認することができました。次にページごとのアクセス数を確認する方法を紹介します。

Googleアナリティクスの左側にある「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」を開きます。

デフォルト状態だとビュー数が多い順にページのURLが表示されます。ページビュー数とは、そのページが見られた回数で、サイトを退出するまでに見た回数がページビュー数として計測されます。

ページ別訪問者数に並び替える

ビュー数とはユーザーがページを見た回数のことです。一度の訪問で同じページを何回も見るとその回数分カウントされてしまいビュー数は増えていきます。今回のテーマはアクセス数を知ることなので「ページ別訪問者」順に並び替えてみましょう。

赤縁で囲まれている「ページ別訪問者数」をクリックすると訪問者の多い順にページが並び替えられます。これでページ別訪問者数を確認することができます。

「ページ別ビュー数」の順に戻したい場合は「ページビュー数」をクリックすることで元に戻せます。他にも「平均ページ滞在時間」「閲覧開始数」「直帰率」「離脱率」「ページの価値」それぞれの条件で並び変えることができます。

リアルタイムでアクセス数を調べる方法

現在ページを訪問しているユーザー数を確認することができます。Googleアナリティクス を開き左側のタブにある「リアルタイム」を選択し、「概要」を選択すると、現在サイトを訪問しているユーザー数を確認することができます。このサイトは現在8人のユーザーが訪問していることがわかります。

どのサイトかどのくらいのアクセスがあるか確認する方法

自分のサイトに来る人がどのような経路で訪問しているのか気になりますよね。参照元を知ることで広告やSEO対策の結果を見ることができます。

Googleアナリティクスを開き「集客」→「すべてのトラフィック」→「参照/メディア」の順に選択します。すると以下のようなページが開きます。

@この場合Googleの検索エンジンを使った流入が13人、Facebookからの流入が2人いることがわかります。

どの検索キーワードで流入しているか調べる

ユーザーがブラウザで使った検索キーワードを知ることができます。ユーザーが使った検索キーワードを知ることでSEO対策を効果的にすることでできます。ユーザのニーズを知るチャンスなので是非見てみましょう。

Googleアナリティクスを開き「集客」→「全てのトラフィック」→「チャネル」→「Organic Search」の順に選択します。

すると集客数の高い順に検索キーワードが並びます。

GoogleアナリティクスでWebサイトのアクセス数を調べてサイト改善に生かそう

今回はGoogleアナリティクスを使った様々なアクセス数の確認方法を説明しました。アクセス数を把握するのはサイトを運用していく上で重要な事です。

Googleアナリティクスでは、アクセス数以外にも様々なデータを確認することができるため、使いこなしてサイト改善に活かしていきましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

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