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Facebookの求人機能とは?採用活動に役立てる効果的な方法と注意点

SNSを使ったリクルーティングは手軽で投稿は無料で行えるため、様々な企業が行なっており、特に人気の企業はフォロワーが多く、通常の投稿だけでも求人を行うことが可能です。 また、SNSを効果的に運用していれば業務内容ややりがいなども伝わった状態で応募者を募ることが可能なため、入社後のギャップが少なく離職率の低下も期待できます。

カテゴリ: Facebook

上記のように信頼がありSNSを効果的に運用している大企業ではなく、これからSNSを使用して求人を行う場合、効果的な求人の出し方や多くの人に届ける施策が必要です。
Facebookを使った求人を効果的に行うための方法を解説します。

Facebookの求人機能とは

Facebookには求人専用の機能が備わっており、企業のFacebookページから無料で求人を行うことができます。
この機能は自社のFacebookページに求人情報を記載できるだけでなく、Facebookの求人タブに表示可能なほか、候補者とMessengerを使ってやり取りできたり、採用状況を確認することも可能です。
効果的な運用をFacebook上で全て行えます。

Facebookの特性

求人投稿に限らず、自社のFacebookページに投稿された内容はページに「いいね!」や「フォロー」した個人アカウントに向けて表示されます。
広告を出稿することで設定したターゲットに向けて投稿を表示させることができますが、「いいね!」が多い会社のアカウントはそれだけ求人の予算を抑えることが可能なため、コストパフォーマンスの良い求人が行えます。

少しでもページに「いいね!」してくれるユーザーを集める施策も同時に行うことをおすすめします。

Facebook求人機能の使い方

Facebookの求人機能の使い方は、特定の項目を埋めるだけなので非常に簡単です。
求人を出稿するまでの方法を解説します。

求人ページにアクセスする

求人ページにアクセスする方法は、個人アカウントからアクセスする方法とFacebookページからアクセスする方法の2種類が存在します。
どちらも左側のタブから「求人」をクリックし、「求人を作成する」をクリックするだけです。
稀に、Facebookの表示の問題でFacebookページからアクセスできない場合がありますが、その場合は個人アカウントからアクセスすれば解決します。

求人情報を入力する

求人情報を入力します。
後述しますが、応募者に安心感を持ってもらえるため、なるべく全ての項目を回答しておきましょう。

記入が終わったら「求人と投稿」をクリックして投稿完了です。

Facebook求人機能のメリットデメリット

非常に簡単に出稿できるFacebook求人機能のメリットとデメリットを紹介します。
求人を行う際の参考にしてみてください。

メリット

無料で掲載することができる

求人広告の出稿は有料ですが、掲載だけなら無料で行うことができます。
予算が限られている場合や試しに求人を出すことが可能なため、参入のハードルが低いのは大きなメリットです。

応募するハードルが比較的低い

通常の求人広告だと、ユーザーはWebサイトや求人票を閲覧し、連絡しなければならず、少しハードルが高い印象でした。
Facebookなど、自身が普段から使っているSNSで募集要項から面接の日程調整までをワンストップで行えるため、普通の応募より気軽に応募できます。
また、企業のFacebookページを充実させていれば、文面のみではわからなかった部分が可視化され入社後の自分がイメージしやすいため、離職率が下がる確率が上がります。

応募者のプロフィールがわかりやすい

採用担当者は応募者のFacebookのアカウントを閲覧し、応募者がどんな人間なのかを判断することができます。
履歴書以外で応募者の情報を得られるのは非常に貴重です。

応募から面接までのやり取りをワンストップで行える

応募者と採用担当のやり取りはFacebookのMessengerで行えるため、別のWebサイトに誘導する手間がかかりません。
ビジネスでも使用することの多い使い慣れたアプリでやり取りができるため、非常に便利です。

ターゲットを絞った求人広告が配信可能

住んでいる地域や学歴などをプロフィールに記載しているユーザーに向けて広告を出稿することが可能なため、どのような人材が欲しいかはっきり決まっていれば非常に効果的な採用に繋がる広告を出稿することが可能です。

デメリット

Facebookを使用しているユーザー限定

他のSNSでも同じことが言えますが、Facebookのアカウントを使っているユーザーにしかリーチすることができません。
想定しているターゲットがFacebookを使用しているかいないかを事前に調査・確認しておきましょう。

管理が大変

他の採用方法も同時に行なっている場合、管理方法が複雑になってしまいます。
応募者の多い企業の場合は、管理漏れやレスポンスが遅れてしまう可能性が発生します。
事前にリスト化の方法など、対策を練っておく必要があります。

効果的な運用方法を紹介

Facebookの求人機能を効果的に使う方法を解説します。
普段の求人広告との違いを意識してテキストや画像の作成を行いましょう。

Facebookを使っている人にアプローチする意識を持つ

普段の求人広告と違い、Facebook求人の場合はFacebookの投稿に合わせたテキストを投稿しましょう。
Facebookを利用しているユーザーがクリックしたくなるような文章を意識することで、投稿を見たユーザーのシェアなどの予算をかけない拡散が期待できます。

ターゲットを決める

どのような人物を採用したいのか、できるだけ細かくターゲットを決めましょう。
応募者と採用者のギャップを少なくできる他、ターゲットではない応募者をその時点で選別することができるため、採用効率が飛躍的に向上します。
また、広告を出稿する際もそのターゲットに合わせて広告を配信できるため、コストパフォーマンスの良い採用活動が可能です。

応募フォームを適度に充実させる

応募者の情報をある程度事前に把握するために、質問フォームを設けて応募時に記入してもらうようにしましょう。
過去の経歴や、どうしてこの求人をクリックしたのかなどを書いておくことで広告の改善点などの洗い出しも可能です。

しかし、質問が多くなりすぎて応募者が途中で記入を辞めてしまうことにならないように、質問数は少なめにすることをおすすめします。

ターゲットを決めて広告を配信する

事前にターゲティングを行うことで、広告の出稿の際に最適なユーザーに広告を表示させることが可能です。
コストパフォーマンスの良い広告運用を行うためにはターゲティングは必須なので、しっかり行なっておきましょう。

個人のアカウントでシェア

求人を広めることが可能なのがFacebookなどSNSのメリットの1つです。
個人のアカウントでシェアなどをすることで無料で拡散を行うことが可能です。
もし、個人のアカウントでの拡散に抵抗がない場合はやっておくことをおすすめします。

返信は素早く

応募者が多くなってくると、管理の漏れや対応が追いつかなくなることも考えられます。
応募者の意欲を落とさないためにも、面接などの日程調整や履歴書送付のプロセスの前に、一度担当者からメッセージを送り、応募を確認している旨や挨拶などを行なっておきましょう。

応募者にスケジュールを伝える

Facebookでの求人の場合、応募後のプロセスが不透明なため応募者が不安に思わないように、採用までのスケジュールを伝えることをおすすめします。
スケジュールが不透明のままだと別企業に優秀な応募者を取られてしまうことも考えられます。
応募者と採用者でしっかりとスケジュールの共有をしておきましょう。

まとめ

Facebookの求人機能を効率よく使用するには、日頃からアカウントの更新や運用を行なっていることが重要です。
求人を行う際にはFacebookの特徴をしっかり理解し、ターゲットに合わせた求人を行うことが効率の良い採用の第一歩です。

ターゲティングやテキストコンテンツの作成は少し面倒に感じてしまう方もいるとは思いますが、採用の時間・金額的なコストを抑えられるだけでなく、ブランディングの向上にも役立つのでしっかり設定しておいて損はありません。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

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