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Googleアカウントが作成できない?主な3つ原因と対処方法

今回は、Googleアカウントが作成できない場合に考えられる原因や対処方法について解説します。Googleアカウントの作成が拒否されてしまう、Googleアカウントの年齢制限に引っかかってしまい先に進めないという方は、ぜひ参考にしてください。

カテゴリ: G Suite

Googleアカウントは、YoutubeやGmail、Googleドライブなど、Googleが提供する様々なサービスを利用するために必要なアカウントです。
Googleアカウントが作成できないと、このような様々なサービスを十分に利用することができず、困ってしまいますよね。

そこで今回は、Googleアカウントが作成できない原因や対処方法について紹介していきたいと思います。
Googleアカウントを作成できないが、原因や対処法がわからず困っているという方はぜひ参考にしてください。

また、そもそもGoogleアカウントの作成方法がわからない!という方は、以下の記事でGoogleアカウントの作成方法や基本の使用方法について解説していますのでご覧ください。

Googleアカウントの作成方法は?基礎知識や操作方法を徹底解説

Googleアカウントが作成できない時に考えられる原因

Googleアカウントが作成できない時に考えられる主な原因をいくつかあげます。

”13歳以上”という年齢制限に引っかかっている

実は、Googleアカウントを作成するには年齢制限があります。年齢制限は国によって違いますが、日本では「13歳以上」にならないとGoogleアカウントを作成できない決まりになっています。

そのため、Googleアカウント作成の際に現在13歳未満となる生年月日を入力すると以下の画面が表示され、保護者の同意なしではアカウントの作成ができなくなってしまいます。

間違った生年月日を入力してしまった場合は正しい生年月日を入力しなおし、13歳未満の方は保護者の方から同意を得て子供用のアカウントを作成しましょう。

Googleアカウントの作成が拒否されたことがある端末を使っている

過去にGoogleアカウントの作成が拒否されたことのあるデバイスやブラウザからGoogleアカウントを作成しようとすると、Googleは同一人物がアカウントを作成しようとしていると認識し、アカウントの作成を拒否してしまうことがあります。

対処法としては、パソコンのCookieやキャッシュを削除するか、違う端末やブラウザを用意してもう一度Googleアカウントを作成する方法があげられます。

例えば、ChromeのCookieやキャッシュを削除するには、右上の「…」→「その他のツール」→「閲覧履歴を削除」をクリックします。

すると、以下の画面が現れるので、期間の設定、全ての項目のチェックをして「データを削除」をクリックします。これで、Chromeに保存されたCookieやキャッシュの削除は完了です。

また、ブラウザのキャッシュやCookieを削除しなくても、違う端末やブラウザを利用しても、Googleアカウントの作成ができるようになるでしょう。
Chromeでアカウントの作成が拒否された場合は代わりにSafariを使用したり、パソコンの代わりにスマホを利用してGoogleアカウントの作成をもう一度試してみてください。

Google側で問題が発生している

たまに、Googleのサーバーで問題が発生し、Googleアカウントの作成が失敗してしまう場合もあります。例えば、メンテナンスや障害などによって、一時的にアカウントの作成ができなくなってしまっている可能性が考えられます。

これは、Google側の問題ですので、私たちからはどうすることもできません。時間を置いてもう一度Googleアカウントを作成しなおしてみましょう。

Googleアカウントが作成できない原因がどうしてもわからない場合

これまで、Googleアカウントが作成できない原因・対処法について解説しましたが、それでもGoogleアカウントが作成できないという方は、根本的にGoogleアカウントの作成方法が間違っているのかもしれません。
以下の記事を参考にしながら、焦らずゆっくり、もう一度Googleアカウントの作成を試してみてください。

Googleアカウントの作成方法は?基礎知識や操作方法を徹底解説

特に、以下の個人情報の入力画面で、電話番号が正しく入力されているか、生年月日は13歳未満のものに設定されていないか、などを確認してください。

また、過去にGoogleからアカウントの作成が拒否された記憶がなくても、アカウントを作成する端末やブラウザを変更したり、キャッシュやCookieを削除したりしてから、もう一度Gooleアカウントの作成をしてみるのもよいかもしれません。

【番外】Googleアカウントがロックされてしまった場合の対処法

Googleアカウントを作成した後に、年齢制限に引っかかるような(13歳未満などの)生年月日を入力してしまうと、Googleアカウントがロックされてしまうことがあります。
そのため、Googleアカウントを作成した後に生年月日を変更するときは注意が必要です。

Googleアカウントのロックを解除するには、以下の3つの方法があります。

・クレジットカードを使用
・フォームをオンラインで送信
・郵送かFAXでフォームを送信

方法によっては、お金がかかったり、身分証明書の提出が求められたりするので、なるべくGoogleアカウントがロックされないように気をつけましょう。

また、ロックされてしまったアカウントは29日後に自動で削除されてしまうため、消えて欲しくないデータなどがある場合はなるべく早くロックを解除するようにしましょう。

Googleアカウントを作成できない場合に正しく対処できるようにしよう

これまで、Googleアカウントを作成できない場合に考えられる原因や対処法についてご紹介しました。
特に、年齢制限については、間違って設定するとアカウントがロックされてしまう可能性もあるため、注意が必要です。

Googleアカウントを作成し、Googleの便利なサービスを利用してみてください!

最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

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